犬夜叉

2010年7月12日 (月)

5回忌につき

今日から4日間出張。まあ、初日は新幹線移動で半日つぶれるので、寝ていけるので助かるが。

4年前の今日は、犬夜叉の裏ヒロインたる桔梗が再び天に帰った第465話「光」連載日。私に多大な影響を与え、ある意味今だ私を縛っている大きな存在である。

生前も、そして死人になった後も、生き方に不器用で、自分の使命(運命)に殉じようとしてしまっている。そんな彼女がほっておけなくなったのがきっかけだが、流石にその最期を覚悟はしていたとはいえ、ショックは大き過ぎ。3日間夏バテと称して寝込んだという伝説も残してしまった。

私が、「おとボク」での圭さん、「かのぎ」での鳥羽莉に引かれてしまったのは、二人の生き方がどこか桔梗に重なっていると感じてしまったからに他ならない。もっとも、それぞれに本質的な魅力があったらこそだと思うが。

忘れ去られことが本当の死だと思うから、今日1日は久しぶりに犬夜叉ファンとして、しんみりするとしよう。

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2008年8月11日 (月)

高橋留美子原画展終了

最終日ということもあり、昼休み見物にでかけたが、相変わらず凄い人手だった。中学生が一番目立っていたけど、大人や外国人もけっこういて、ファンの幅広さを実感。

結局延べ6回訪れ、2回入場したが、ファンの多さと共に、販売調整していたらしいが、日を追う毎に売り切れグッズが増えていったのは印象的であった。

今後は仙台三越・新潟美術館・京都伊勢丹・名古屋松坂屋・高松美術館にて開催とのこと。ついでがあればまた出かけるかも。

夏コミ前に終了してしまったが、その夏コミ。今年はたいへんなことになりそうである。

http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html 

エスカレーターの一部運用停止は、先日の別イベントの事故もあり、やもうえないが、荷物検査というのは、時代の要請とはいえ、本気で決行となれば、よほどの人員を投入しない限り終了時間になっても終わらないと思う。また、それを実行できるくらいなら、今後入場料を徴収方向に向っても不思議ではないわけで…実施要綱が公表されていないので、いろいろ悲観的な予測が飛び交っているが、まずは1日目の結果次第だろう。

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2008年7月30日 (水)

高橋留美子原画展に出かける

春先頃に話題に上った際は、まだ先のことと思っていたのが、いつの間にやら当日となり、おまけに夏まっさかりである。

当初案では、職場の昼休みに吶喊する予定でいたが、30分ほどの上映会(黒い鉄砕牙)があることから、仕事の後に行くことに変更したものの、販売コーナーは入場無料ということもあるので、昼食をさっとすませると、下見にいってみた。

夏休みとはいえ、平日である。大して人はいないだろうという予想は見事に外れ、1階で原画集を持った老人とすれ違い、8階の会場では、中学生を中心とした女の子達でいっぱい…考えてみれば、中学生以下は入場無料なので、来やすい状況にあるのだ…。

6月のWHF会場で見たどころではない種類のグッズがあり、これはかなり目移りするところである。

職場を18時20分過ぎに出て、会場に向かうと、途中の交差点で微妙にうる星風の外国人のコスプレ軍団(10人くらいか?)を目撃。  

再び会場を訪れると、今度はうって変わって社会人中心の来場者である。まず入り口で、3分ほどの紹介VTR.犬夜叉がらんまに

「どっかで聞いたことのある声だな」には、内心笑わせてもらった。

作品の紹介は、うる星⇒めぞん⇒らんま⇒犬夜叉⇒短編・その他となっており、なつかしいシーンをはじめとして、管理人さんの部屋の再現コーナー、天道道場の立て看板、犬夜叉連載最終話のラフ原稿など、価値あるものばかりだった。

50人ほど座れる上映コーナーでは、隔日でらんま・犬夜叉の短編新作が上映されており、今日はらんまであった…犬夜叉の日も来ること決定である…放映時の雰囲気そのままのドタバタギャグで、楽しい話であった。

新ためて、販売コーナーをみると、公式原画集・テレカセットをはじめ、各種お菓子、ポストカード、クリアファイル、ミニハンカチ、メモ帳、消しゴム、ペン、ストラップ、エコバックらがあり、

犬夜叉では絵皿、カップが良いかなと思ったのですが、けっこういい値段しましたね。とりあえず夏用予算なるものを確保しているので、充当できるか考えてからとしよう。

 犬夜叉上映日が限定されていることを知らない人が多いことだろうことから、帰途の車中より各方面へ報告を行った。

 これから多くの方が来場することだろうが、きっといろいろなものを感じてくれだろうと思う。

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2008年7月18日 (金)

早いもので一ヶ月

犬夜叉の連載が終わってから一ヶ月ですか…終ったとはいえ、それで落ち込むということなく、淡々と日々が過ぎ去っていますね。

最近とあるゲーム作品の主題歌で桔梗のイメージにあう…その作品のヒロインもまた、人ととは違う時間の流れの中を生きることを余儀なくされた…ものを知り、何度となく聴いていたものですから、このヒロイン同様、世間的にはバッドエンドと見られようとも、ハッピーエンドへの道があったのだから、桔梗にとってのハッピーエンドのストーリーを改めて探してみようという気にさせられた。

新鋭守護作品もなく、時間は充分にあるので、なんとかやってみよう。

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2008年7月12日 (土)

「光」の連載2周年

早いもので桔梗が再び天に戻ってから2年の歳月が流れた。『犬夜叉』を読む以前から、また読み始めて以降も、多くの素敵なキャラにめぐり合ってきたが、やはり今でも桔梗は、私の中では別格である。深く通じるところがあるからだと思う。

…というわけで、今日1日は精進潔斎である。朝食はパンに野菜ジュース、昼も清涼飲料水にカロリーメイト、夕食はご飯に野菜と徹底してしまった。おかげで今日は日中猛暑…そんな中、千葉幕張でのWHFにでかけるは、その帰途、広大な新橋浜離宮公園にて散策し桔梗を眺めてくるということをしてきたので、体力回復には至っていないだろう。今日が土曜でよかった。

さて、WHFはこの夏は東京・札幌だけということもあってか、午後訪れたにも関らず結構な人手であった。サンデー系は、ハヤテ・コナン・結界師・MEJORが軸になったようで、連載が終了した犬夜叉についてはグッズ販売はなかった。代わりに今月末からの原画展会場で販売されるグッズの紹介&チラシがあり、参考になった。結局会場ではコミック54巻の購入のみに終わる。

帰宅後、米国より最新の英語版コミック34巻&アニメ版27巻が到着。メモリアルデーに花を添えることとなった。

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2008年7月 4日 (金)

戦闘航海継続中

本日フランスより29巻から最新鋭32巻の4冊が到着。白霊山編完結から最後のかけら編の部分である。日本では随分昔のことであるが、現地ではこれがオンタイム。

32巻巻末にアニメ版の紹介がされていたが、製作会社であるサンライズのことから、全167話の視聴率の推移のグラフ、世界各国での放映状況など、なかなかよく紹介されている。万国のファンよ団結せよ!!といった感である。

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2008年6月18日 (水)

犬夜叉堂々の完結

連載558回、11年半年余にてついに終了しましたが、終わる前は、どう終わるのかと、自分の身の振り方も含めいろいろ想像したり話し合ったりしたものですが、いかにも“らしい”終り方をしてくれましたので、多くの方にとって望む型でのラストだったと思います。

読み終わった直後は「ああ終わったなあ」とそれほど感慨は沸かなかったのですが、今ではすっかり、じわっじわっと感じてきていますね。

とはいえ、オリジナル(日本)版は新春1月で終了ですが、読んでいる海外4カ国の方は今のぺースだとあと4年はかかりそうですから、当分は見守り続けることとなりましょう。

これから、桔梗ワインの封を切り、作品を振り返るとしますか。

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2008年6月11日 (水)

置いてけぼりにならないか?

 長らく、「これで終わるだろう。」と思う展開が何度となくあったが、ようやく本当のラストが訪れることになったが…メインカップルを取り巻く魅力的なサブキャラ達の行く末は、どうなるのか?二次創作に任せるというのなら、それはそれで良いのだが、オフィシャルなヒントがないとちょっと納得いかないなあ。何せあまりに二次創作を読みすぎ、いろいろな未来を見てしまったものだから。

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2008年2月10日 (日)

暫しが程はごきげんよう

今朝はゆっくり9時起床。外は予報通り晴天で、昨夜降った雪は大分溶けている。

10時30分に9+2Kgの荷物を持ち出発し、11時40分蔵前の会場に到着。

今回は主催者から「ただ来るだけでよい」と言われていたが、それでは義理が廃るので手土産を持参。

会場内は、予想に反し大盛況。スケールは違うものの大昔の『DOG RUN』の会場かくやと思わせたが、サークルも、一般も多くの顔見知りがおり、いつものことだがほっとする。犬夜叉ファンの心意気今だ健在なり。

通算1000冊目となる第1冊目は知り合いの犬かごサークルさんの新刊にて達成となったが、基本的には今回会場で手にしたものはどれも同等の価値をもつものだと思う。

今回で暫くイベントも休止になることから、在庫状態になっていた各種資料をあるだけ(故に予算はいつもの如くサークル参加費以内に済んでいる)もっていったので、お話ししたサークル&一般の方々に進呈したが、皆さん心は折れておらず、気概溢れてましたから、心配することはないだろうと思う。刻が満ちるまでその時まで、私も静かに待つこととしよう。

このイベント雰囲気がよかったのだが、スタッフが同じ半纏を着て機敏に行動していたこともさることながら、珍しく会場内にBGMが流れることがなかったのが理由かもしれない。

イベントとして「かけら巡り」というサークルさんやスタッフからカードを入手し、その枚数に応じて景品がゲットできるというものがあったが、以外と集まるようで集まらず、結局のところは集まって、限定品の1つである「桔梗バージョン」“お香セット”を入手。

会場での3時間余はあっという間…凄い久しぶりの方にも再会できたりと…過ぎ去り15時に無事終了。

今回は珍しく、“鉄道系”のみでファミレスにて2時間ほどお茶会をして大いに盛り上がったのだが、店をでると隣の店から知っているサークル集団が(大爆)。お互いお疲れ様の挨拶と共に、「世間ってせまいですねぇと」(苦笑)黙礼を交わし、それぞれのもより駅へ。

私は単独で帰ることとし19時30分無事帰還。

関係各所への第一報をいれてひと段落。明日も休みなので、これからはゆっくりとしよう。

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2008年1月16日 (水)

何が何だか

犬くんは、鉄砕牙で何とか最期の理性を保っていたようですが、“殺生丸&かごめ”という新ユニット誕生?にショックを受けて雲隠れ??心そぞられる人も多いかも。今回はスルーされた弥勒さまの風穴。また、ちびっ子組(琥珀・七宝・邪見)の乱入と状況はますます混沌状態。これを打破するには悪役に派手に散ってもらうしかないでしょう。

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