2008年8月11日 (月)

高橋留美子原画展終了

最終日ということもあり、昼休み見物にでかけたが、相変わらず凄い人手だった。中学生が一番目立っていたけど、大人や外国人もけっこういて、ファンの幅広さを実感。

結局延べ6回訪れ、2回入場したが、ファンの多さと共に、販売調整していたらしいが、日を追う毎に売り切れグッズが増えていったのは印象的であった。

今後は仙台三越・新潟美術館・京都伊勢丹・名古屋松坂屋・高松美術館にて開催とのこと。ついでがあればまた出かけるかも。

夏コミ前に終了してしまったが、その夏コミ。今年はたいへんなことになりそうである。

http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html 

エスカレーターの一部運用停止は、先日の別イベントの事故もあり、やもうえないが、荷物検査というのは、時代の要請とはいえ、本気で決行となれば、よほどの人員を投入しない限り終了時間になっても終わらないと思う。また、それを実行できるくらいなら、今後入場料を徴収方向に向っても不思議ではないわけで…実施要綱が公表されていないので、いろいろ悲観的な予測が飛び交っているが、まずは1日目の結果次第だろう。

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2008年7月30日 (水)

高橋留美子原画展に出かける

春先頃に話題に上った際は、まだ先のことと思っていたのが、いつの間にやら当日となり、おまけに夏まっさかりである。

当初案では、職場の昼休みに吶喊する予定でいたが、30分ほどの上映会(黒い鉄砕牙)があることから、仕事の後に行くことに変更したものの、販売コーナーは入場無料ということもあるので、昼食をさっとすませると、下見にいってみた。

夏休みとはいえ、平日である。大して人はいないだろうという予想は見事に外れ、1階で原画集を持った老人とすれ違い、8階の会場では、中学生を中心とした女の子達でいっぱい…考えてみれば、中学生以下は入場無料なので、来やすい状況にあるのだ…。

6月のWHF会場で見たどころではない種類のグッズがあり、これはかなり目移りするところである。

職場を18時20分過ぎに出て、会場に向かうと、途中の交差点で微妙にうる星風の外国人のコスプレ軍団(10人くらいか?)を目撃。  

再び会場を訪れると、今度はうって変わって社会人中心の来場者である。まず入り口で、3分ほどの紹介VTR.犬夜叉がらんまに

「どっかで聞いたことのある声だな」には、内心笑わせてもらった。

作品の紹介は、うる星⇒めぞん⇒らんま⇒犬夜叉⇒短編・その他となっており、なつかしいシーンをはじめとして、管理人さんの部屋の再現コーナー、天道道場の立て看板、犬夜叉連載最終話のラフ原稿など、価値あるものばかりだった。

50人ほど座れる上映コーナーでは、隔日でらんま・犬夜叉の短編新作が上映されており、今日はらんまであった…犬夜叉の日も来ること決定である…放映時の雰囲気そのままのドタバタギャグで、楽しい話であった。

新ためて、販売コーナーをみると、公式原画集・テレカセットをはじめ、各種お菓子、ポストカード、クリアファイル、ミニハンカチ、メモ帳、消しゴム、ペン、ストラップ、エコバックらがあり、

犬夜叉では絵皿、カップが良いかなと思ったのですが、けっこういい値段しましたね。とりあえず夏用予算なるものを確保しているので、充当できるか考えてからとしよう。

 犬夜叉上映日が限定されていることを知らない人が多いことだろうことから、帰途の車中より各方面へ報告を行った。

 これから多くの方が来場することだろうが、きっといろいろなものを感じてくれだろうと思う。

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2008年7月18日 (金)

早いもので一ヶ月

犬夜叉の連載が終わってから一ヶ月ですか…終ったとはいえ、それで落ち込むということなく、淡々と日々が過ぎ去っていますね。

最近とあるゲーム作品の主題歌で桔梗のイメージにあう…その作品のヒロインもまた、人ととは違う時間の流れの中を生きることを余儀なくされた…ものを知り、何度となく聴いていたものですから、このヒロイン同様、世間的にはバッドエンドと見られようとも、ハッピーエンドへの道があったのだから、桔梗にとってのハッピーエンドのストーリーを改めて探してみようという気にさせられた。

新鋭守護作品もなく、時間は充分にあるので、なんとかやってみよう。

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2008年7月12日 (土)

「光」の連載2周年

早いもので桔梗が再び天に戻ってから2年の歳月が流れた。『犬夜叉』を読む以前から、また読み始めて以降も、多くの素敵なキャラにめぐり合ってきたが、やはり今でも桔梗は、私の中では別格である。深く通じるところがあるからだと思う。

…というわけで、今日1日は精進潔斎である。朝食はパンに野菜ジュース、昼も清涼飲料水にカロリーメイト、夕食はご飯に野菜と徹底してしまった。おかげで今日は日中猛暑…そんな中、千葉幕張でのWHFにでかけるは、その帰途、広大な新橋浜離宮公園にて散策し桔梗を眺めてくるということをしてきたので、体力回復には至っていないだろう。今日が土曜でよかった。

さて、WHFはこの夏は東京・札幌だけということもあってか、午後訪れたにも関らず結構な人手であった。サンデー系は、ハヤテ・コナン・結界師・MEJORが軸になったようで、連載が終了した犬夜叉についてはグッズ販売はなかった。代わりに今月末からの原画展会場で販売されるグッズの紹介&チラシがあり、参考になった。結局会場ではコミック54巻の購入のみに終わる。

帰宅後、米国より最新の英語版コミック34巻&アニメ版27巻が到着。メモリアルデーに花を添えることとなった。

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2008年7月 4日 (金)

戦闘航海継続中

本日フランスより29巻から最新鋭32巻の4冊が到着。白霊山編完結から最後のかけら編の部分である。日本では随分昔のことであるが、現地ではこれがオンタイム。

32巻巻末にアニメ版の紹介がされていたが、製作会社であるサンライズのことから、全167話の視聴率の推移のグラフ、世界各国での放映状況など、なかなかよく紹介されている。万国のファンよ団結せよ!!といった感である。

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2008年6月18日 (水)

犬夜叉堂々の完結

連載558回、11年半年余にてついに終了しましたが、終わる前は、どう終わるのかと、自分の身の振り方も含めいろいろ想像したり話し合ったりしたものですが、いかにも“らしい”終り方をしてくれましたので、多くの方にとって望む型でのラストだったと思います。

読み終わった直後は「ああ終わったなあ」とそれほど感慨は沸かなかったのですが、今ではすっかり、じわっじわっと感じてきていますね。

とはいえ、オリジナル(日本)版は新春1月で終了ですが、読んでいる海外4カ国の方は今のぺースだとあと4年はかかりそうですから、当分は見守り続けることとなりましょう。

これから、桔梗ワインの封を切り、作品を振り返るとしますか。

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2008年6月11日 (水)

置いてけぼりにならないか?

 長らく、「これで終わるだろう。」と思う展開が何度となくあったが、ようやく本当のラストが訪れることになったが…メインカップルを取り巻く魅力的なサブキャラ達の行く末は、どうなるのか?二次創作に任せるというのなら、それはそれで良いのだが、オフィシャルなヒントがないとちょっと納得いかないなあ。何せあまりに二次創作を読みすぎ、いろいろな未来を見てしまったものだから。

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2008年2月10日 (日)

暫しが程はごきげんよう

今朝はゆっくり9時起床。外は予報通り晴天で、昨夜降った雪は大分溶けている。

10時30分に9+2Kgの荷物を持ち出発し、11時40分蔵前の会場に到着。

今回は主催者から「ただ来るだけでよい」と言われていたが、それでは義理が廃るので手土産を持参。

会場内は、予想に反し大盛況。スケールは違うものの大昔の『DOG RUN』の会場かくやと思わせたが、サークルも、一般も多くの顔見知りがおり、いつものことだがほっとする。犬夜叉ファンの心意気今だ健在なり。

通算1000冊目となる第1冊目は知り合いの犬かごサークルさんの新刊にて達成となったが、基本的には今回会場で手にしたものはどれも同等の価値をもつものだと思う。

今回で暫くイベントも休止になることから、在庫状態になっていた各種資料をあるだけ(故に予算はいつもの如くサークル参加費以内に済んでいる)もっていったので、お話ししたサークル&一般の方々に進呈したが、皆さん心は折れておらず、気概溢れてましたから、心配することはないだろうと思う。刻が満ちるまでその時まで、私も静かに待つこととしよう。

このイベント雰囲気がよかったのだが、スタッフが同じ半纏を着て機敏に行動していたこともさることながら、珍しく会場内にBGMが流れることがなかったのが理由かもしれない。

イベントとして「かけら巡り」というサークルさんやスタッフからカードを入手し、その枚数に応じて景品がゲットできるというものがあったが、以外と集まるようで集まらず、結局のところは集まって、限定品の1つである「桔梗バージョン」“お香セット”を入手。

会場での3時間余はあっという間…凄い久しぶりの方にも再会できたりと…過ぎ去り15時に無事終了。

今回は珍しく、“鉄道系”のみでファミレスにて2時間ほどお茶会をして大いに盛り上がったのだが、店をでると隣の店から知っているサークル集団が(大爆)。お互いお疲れ様の挨拶と共に、「世間ってせまいですねぇと」(苦笑)黙礼を交わし、それぞれのもより駅へ。

私は単独で帰ることとし19時30分無事帰還。

関係各所への第一報をいれてひと段落。明日も休みなので、これからはゆっくりとしよう。

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2008年1月16日 (水)

何が何だか

犬くんは、鉄砕牙で何とか最期の理性を保っていたようですが、“殺生丸&かごめ”という新ユニット誕生?にショックを受けて雲隠れ??心そぞられる人も多いかも。今回はスルーされた弥勒さまの風穴。また、ちびっ子組(琥珀・七宝・邪見)の乱入と状況はますます混沌状態。これを打破するには悪役に派手に散ってもらうしかないでしょう。

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2007年12月 6日 (木)

最後の戦いは不確定要素多数

奈落の体内、はたまた四魂の玉の中、場所はいまいちハッキリしないまでもとにかく始まっている最終決戦。

2組に隔てられる犬夜叉一行。りんちゃん人質戦術や妖犬化に直面。対して丸さまは所在不明と、どう進展していくのか五里霧中といった感じです。

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2007年11月18日 (日)

会議出席

この週末は、来週に迫った犬夜叉オンリーの私なりの定番「サークル全プレ」の準備を進めるつもりであったのだが、そんな中、スタッフ会議の招集がかかったので…予備役扱いのはっずなのだが、すっかり頭数に入ってしまっているらしい…作戦一部修正。

午後、散髪の後、ぎりぎりまでキンコーズで作業を進めた後、集合地点へ。集まったのは主催他11名。まだこの他にもいるとのことなので、実に充実しているイベントである。

真剣な打ち合わせは30分程、後の2時間余は雑談を兼ねてとなったけど、その雑談がなかなか楽しかったのだけど、来週もあるわけで、その際はどうなりますやら。帰途は、途中眠りこけてしまったこともあり、あっという間に帰りついた感じ。

残りあと一週間、あっという間に過ぎ去りそうである。

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2007年11月15日 (木)

違った型での最終決戦へ

先日1113日は「犬夜叉」の連載11周年記念日だったとのこと。中途参加組(72ヶ月)組の私でさえも、よくぞこの長き年月見届けてきたものだと思う次第。

大方のファンの予想を裏切り、奈落との決着がつく前に中学を卒業したかごめでしたが、奈落を倒すことを含め、戦国時代での諸々の決着をつけない限り、新しいステップ(高校時代)に歩みだせないという流れになったのでしょうね

ラストシーンまであとわずか。これからが本当の正念場です。

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2007年11月 7日 (水)

再就役

月末25日の犬夜叉オンリー「これで終わりと思うなよ」の、ライン

ナップが判明したことから、モスボールを解除です。冬コミ直前と

いうこともあり、ますが、参加サークル数23は健闘したといえる

でしょう。それにしても知らないサークルが3つでは、当日は

顔知られ過ぎの状態になるでしょうね。 

  連載ではついに四魂のかけらが1つになる時がきましたね。

私の連載カウントでも今週号で54巻第1話。そろそろ結末に

向けて大きく舵を切ったと言えるでしょう。

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2007年7月25日 (水)

のんびり対応といきますか

先週は、つい書き込み忘れてしまったので、まとめて書くと、

ここまで一方的に、殺生丸が押し捲られる展開は、少々予想外。久しぶりの本性発動でしたが、りんちゃんははじめて見たのではないかな?…と思ったら、昨年ご母堂さま初登場のときに見てましたよね。

玉からでてきた曲霊と名乗った妖怪はえらくプライドが高かったですね。こういう展開、普段でしたら悲惨な末路が待っておりますが、かごめちゃんが失神したままだったり、犬兄弟の不仲もあり、予断を許さないといった感じですね。

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2007年7月12日 (木)

月日が過ぎ去るのは早いと云いますが

 桔梗が再びこの世に別れを告げた連載第465話「光」より、今日で満1周年。

当時、運命を共にすると決意した日からこうなることは覚悟していたにもかかわらず、表向き“夏バテ”と称し(多湿の日々で体調崩していたのは事実)、3日間寝込みました。

あれから1年が過ぎ去り、久しぶりに読み返しましたが、ちょっと涙でそうになりましたね。

「自分の力が必要とされている事においては放っておかず、力をつくす」という、死人とはいえ自由に生きていけたはずの桔梗の行動指針は、私の中ではあい変わらず生き続けています。もっともそれと共に、何かを求め彷徨い続けている姿勢もすっかり引き継いでしまっている感もありますが。

それだけインパクトを与えられたキャラなので、かねてより、この日1日は精進潔斎で過ごそうと実施したのはよかったが、服装を質素にするのは問題ないが、3食生臭物(及び出汁などの関連物)なしというのは、意外とたいへんなものだとあらためて認識。

また、ちょうどよい機会だからと製作関係資料の入手の手配もしたが、その内容について意外と忘れてしまっていることも判明。少し知識の“影干し”も必要なようだ。

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2007年7月11日 (水)

平安妖怪vs戦国妖怪

相変わらずの奈落の画策による代理戦闘がはじまりましたが、今度は四魂の玉の妖怪ですか…。玉の中で、翠子と妖怪が争っている設定だったはずだけど、奈落が手にしていることで邪気が補填され、妖怪が押し出されてしまったのかな。

その相手は、現在“ヘタレ”と妖怪界では称されてしまったらしい殺生丸さま。天生牙の能力が失われたとはいえ、それだけで弱くなるような…逆にそれを糧に伸びる感がありますので、このバトルそう心配はしておりませんが。

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2007年7月 4日 (水)

変わってきた現代編

かごめちゃんの実家への帰省も、前回から雰囲気が変わり始め、今回は久しぶりに季節感溢れる…いきなり受験一ヶ月前ですか…展開に。かごめと桔梗と四魂の玉、そして玉の因果を断ち切る方法の示唆がされたりと、結末に向けての流れに弾みがついてきた感じです。 

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2007年6月27日 (水)

表向き緊迫感はないですが

 かつて、黒巫女で失敗したことから、今回は生粋の巫女をかごめにぶつけた奈落でしたが、彼にとっては予想外の展開だったでしょう。

一方で犬夜叉側は、かごめの予想を上回る霊力で奈落を撃退し、めでたしめでたしの雰囲気が漂う中、かごめの脳裏に過ぎるのは、今まで深く追求されることがなかった霊力の背景の一端が、巫女瞳子の視点から語られたこと。

 48巻で、再びこの世に別れを告げた桔梗の魂は、かごめに戻らず天に召されたような描写であったけれど、やはりかごめの中に戻っているのであろうか?

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2007年6月20日 (水)

覚醒しますかね?

サブタイが「地獄」だったので、どうなるかと思ったけれど、幻影殺の時と同じ精神的攻撃のようですね。 かごめちゃんを馬鹿にするとたいへんなことになることくらい、12巻、16巻で奈落も十分懲りているはずなのだが大丈夫なのでしょうか?
今回の件をきっかけに、霊力を突発的ではなく、出せる時に出せるような展開になればと、期待しております。

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2007年6月13日 (水)

何とかなるのでしょうか?

予想通り、瞳子から「その弓は本来お前が受け継ぐべきものではない」と、突っ込まれたかごめ。それでも使いこなさければピンチは逃れられないわけで、次回以降何とかする展開になるのでしょうが…

すっかり忘れるところでしたが、今日は「山崎の戦い」があった日(1582年)でした。豊臣(桐)vs明智(桔梗)の天下人決定戦。結果は誰もが承知の通り、豊臣方の勝利に終わりましたが、兵数が2倍以上の差があったにもかかわらず、両軍の戦死者がほぼ同数だったのは、それだけ明智方が最後まで粘ったということなのでしょう。

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2007年6月10日 (日)

犬夜叉オンリーにて

 天候は昨日から不順なものの、「とりあえず現地に着くまで大丈夫ならそれでOK」という論法の下、6時30分に出発し、予定通り7時40分過ぎに現地到着。

 すでに何人かの顔見知りが来ており、8時から予定通設営準備開始。例年通り非公然当日スタッフ(^^;;)なので、サブ的な仕事に専従しているうちにあれよあれよと、10時30分の開始時間。

 一般の方が少ない?かと思ったらけっこうな人手となり、昼過ぎのプレゼント交換会では大きな円を構成したので、「まだまだファンの勢いあるのでは?」と感じさせてくれましたね。今回18冊新たに入手したことで通算875冊。王さんの本塁打記録(864本)を抜き、夏コミで900冊目も射程にいれた感があるけど、大望である1000冊はまだまだ遠いなあ。

 サークル参加のうち7割近くは知っている方だったので、いろいろ話をしたり、プライベートに手土産をお渡ししたりする一方、サークル・一般を問わず新たにお話しできた方もいたりと、本当に楽しい時間を過ごすことができた。

 15時終了後の撤収もスムーズに進み、17時過ぎから20時30分近くまで、総勢16名で打ち上げとなったが、最初からハイテンションで、大いに盛り上がることができた。

 これまでいろいろなジャンルを巡ってきたけれど、「犬夜叉」ほど、気持ちのいい人が多く、よって応援し甲斐のある作品はないと思う。

 今年度あと4回(内1回は新春)開催予定のオンリー。また微力を尽くせたらと思う。

 

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2007年6月 6日 (水)

幻影殺ではなく、梓山をなぞるがごとく

 今回は精霊ではなく死人巫女相手となり、また、奈落が厭らしくも覗き込んでいた展開となっていましたが、この先を読むには情報不足。

瞳子は奈落に操られいるように見えて、個人的にかごめに対し興味をもっているような素振りをみせていますし、破魔の矢に追いたてられた奈落も、そう簡単に引っ込むとは思えません。そしてかごめの弓。

 本来、桔梗が受け継ぐべきものでしたので、桔梗がらみを匂わせてはおりますが、おそらく持ち手の力(霊力)を最大限引き出せる媒体的存在ではないかと思います。

 実際、今まで桔梗、かごめにしても、素手で霊力を発揮した機会は稀でしたから…。

 コミック派は、ここで51巻が終了となるので、46巻の時と同様、やきもきすることでしょうね。

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2007年5月30日 (水)

瞳子は幻影殺桔梗モード?

 昨夜はブログ書込後、つい探し物に意地になってしまい…こういう時にかぎって以前探していたものが発見される一方、肝心な物は見つからないものである…そのため起き掛けはすっかりげんなりしていたが、それでも1日は始まるものだからと、無理やり忘却の彼方に追いやって1日をスタート。

名が『瞳子』ということで、「縦ドリル」と同じ“とうこ”を連想しておりましたが、“ひとみこ”でしたね。

 霊力はそれなりでも、やはり生身の人間。奈落の蜘蛛の糸であっけなく絶命してしまい、死後奈落に操られているかのように見えた瞳子ですが、それでも奈落も言うように何かあるようです。

桔梗もそうでしたが、瞳子も死の直前「亡き後は、首と胴体を別々に葬れ」などと、傍からは物騒なことを言い残しましたが、やはり「巫女」の力とは、ひとつ使い方を誤ると、とんでもない力なのでしょう。それ故、瞳子も何か心に秘しているものがあるような気がしてなりません。

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2007年5月29日 (火)

久しぶりに襟を正し

ここのところ 普通に読み流していた感もあったが 明日からはちょって心してかからないと…

どうしても今回は桔梗と比べられる状況もあるだろうが、素直に巫女「瞳子」にまつわる展開に心して付き合うとしましょう。

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2007年2月25日 (日)

オンリーだったけど、オンリーではないような…

今日は殺さまオンリーにでかける。当初は、設営だけ手伝い、途中で帰る予定だったのだが、結局は、最後までの打ち上げまで付き合ってしまうことに。

今回は「殺さま」メインなので、私が積極的に関与する要素はないものの、それでも大古参の読者という立場もあるので、知り合いさんに紹介するため、デモンストレーション用にオリジナルマグカップは持参していったが、うけましたね。6月の「ワン国3」での対決戦用グッズの準備は進んでいるので楽しみです。

というわけで、多くの知り合いサークルがいたので、殺さまご家族関連ばかりにもかかわらず普段のオールカップリングイベントと、雰囲気は変わらず、主催が、趣向を凝らした各種イベントを企画運営されたことで、楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、残念だったのは、一昨日導入した最新鋭携帯電話を使いこなせず、撮影をうまくできなかったこと。早急に慣れるようにせねば。

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2007年2月21日 (水)

ついに終わりのはじまりか

 先週、ちょっと消化不良の感じで終わってしまった天生牙編の後を引き継いで、平和な現代編…少女漫画の王道を進んでいるよ…のはずが、戦国時代か現代か?の選択をかごめちゃんに突きつけられる日が来ることが暗示される展開に。

 このような事態は、結末を想像する上で、避けて通れない事柄ゆえに、誰もがそれなりの見解を既にもっていることとは思うけど、はてさて、どうなりますか。

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2006年12月10日 (日)

原稿発送

日曜に草稿は完成させたものの、推敲&インフォメぺージでのコメントに四苦八苦。でもここで一踏ん張りしないと、いつまで経っても終わらない!!今日1日集中し、ついに完成。インフォメページでの一節ではないけど、あとは読者の判断にお任せするといった境地。

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2006年12月 3日 (日)

草稿完成

先週末からスタートした【桔梗アンソロ】用原稿。いろいろ紆余曲折があったものの、最終的に木曜の晩から、一気に書き進め、さきほどようやく完成。余裕をみて予想枚数を前回に比べ倍にして頼んでしまったこともあり、はじめのうちはどうなることか思ったけど、書いている内にどんどん埋まっていってしまい、結局はぴったりに収まってしまった。

でも、私の場合は文字だけで終わっているものの、本来ならここからネーム、ペン入れetc…と続くわけですから、どれだけ労力がかかるものか、些少ではあるけど実感しましたね。

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2006年10月16日 (月)

放送6周年記念日

月曜ですので、まさにぴったりのシチュエーションですが…くしくも今日から同じサンデー作品である「結界師」がスタートしました。果たして後世「この日は何の日」として語られているのでしょうか?

閑話休題

6年というとかなりの年月ですが、「犬夜叉」ベースで生きてきた感じですね。もし、出会ってなかったとしたら…相当違った人生を歩んでいたことは間違いないでしょう。多くの方々との出会い、一喜一憂したり、連帯感を感じたりと様々なことがありました。

あまりに長い年月ですから、連載第一話からの生粋のファンもおれば、途中で去った人、最近新たにファンになった人、いろいろ出入りは激しいけれど、その時その時のファンの想いは皆同じだと思いますから、これから出会う際も、共に語り合えるようにしていきたいですね。

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2006年10月15日 (日)

雰囲気を味わいに

犬夜叉・らんま1/2メインるーみっくオンリー「豪華犬乱6!」に出かける。

3・4の際、お手伝いしたこともあり、受付では挨拶を交わすと共に手土産を渡す。

このオンリーの主催者さんのコンセプトは「ファンが集える場の提供」。らんま系のサークルが数多く参加し…それも九州といった遠方の方が多かった…また日程が犬夜叉オンリーと被ってしまい、犬夜叉系のサークルの参加が少ないことをパンフに一言わびていていたのは、とても誠心さを感じさせてくれる。

犬夜叉系のサークルさんは、ほぼ顔見知りであったものの、欠席されていた方もおり(帰ってから1サークルはもともと不参加だったことが判明)残念。はるばるこられた方には、その苦労に見合う品とお話しをし、近隣の方とは先週のこと、来月の長野の話をしたけど、地方でのイベント開催はどうなるのか?皆さん気になる様子。私も別ジャンルで7月に経験済だけど、観光がてら来る人もいるのではと思う。

早めに帰途につき、ゆっくりしていたのだが、大河ドラマを観ている最中20分ほど寝込んでしまい、いいところを見逃してしまった(苦笑)。再放送で見直すか…

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2006年10月11日 (水)

落ち着いて読んでます

ここのところ、妙に落ち着いた気分で読んでいます。まだ、そんなに危機感を感じる展開ではないと思っているからなのでしょうね。

今度の週末は「るーみっく系」の同人即売会があるので、再びそれ合わせの買い物をする。マッタリ一般にて出かける予定。

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2006年10月 8日 (日)

4回連続のスタッフ参加

澄みきった晴天下、川崎産業会館での犬夜叉オンリー【犬夜叉と一緒】に参加…といっても、余りに多くの同人誌を読みすぎた者(757冊)として、少しはサークルさんに恩返ししなければというわけで、サークル入場の1時間前の9時の会場に着くと、主催他2名で、机をエレベーターから引っ張りだしているではありませんか(爆)たったこれだけ??結局、総勢14名にはなりましたが、これまでの3回と違い、スタッフの錬度が低いように思いましたね…その件については、主催も認識しておりましたので、何とか基幹メンバーを中心に事を進めていけましたね。私は、員数外ということもありましたので、設営が終わると入場時間前後の誘導係りを担当しておりました。

 サークルさんの参加情況は、カップリング的にはほぼ均等だったように思えます。先月の【犬かごオンリー】でお会いした方や、別カップリングにも関らず桔梗贔屓の方や、他にも多くの方とお話できたので、よかったです。

 終了後の撤収は、設営よりも手際よく終わらせることができ、今回は主催者さんは知っているものの、スタッフさんはほとんど知らない方だったので、挨拶をしてから帰途につき、18時には帰着。

 夕食をすませ、大河ドラマを挟みつつ、一気に手にしてきた11冊の本を目を通すと、夏コミでは目にしなかった『桔梗追悼本』、ちっちゃくなった犬夜叉が大活躍?『ちび犬アンソロ』、すっかり根強い人気を持ってしまった『「殺母本』などなど、面白く読むことができよかった。

 

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2006年10月 4日 (水)

すっかり落ち着いてしまってます

心の内で盛り上がり感がないためか、普段と違い何度も読み返すことはありませんでしたね。

それでもこの週末は、今年4度目の「犬オンリー」スタッフ(と、いっても前3回と違い全くの軽職ですが)をすることになりましたので、その準備はおさおさ怠りはありません。天気も今のところはよさそうですから、よいイベントになればと思います。