日記・コラム・つぶやき

2012年5月27日 (日)

東方例大祭に行ってきました

 東方は、以前より…10年前くらいよりも昔か…とにかくかなり
昔から名は知っておりましたが、どんなものかについては、興味
を持つことなく過してきました。
 しかしながら、2年前、応援する「乙女(処女)はお姉さまに恋し
てる」のコミカライズの作者が同人では東方で活動していること。
また、古くからの知り合いが、東方でも活動を始めたことから、
風向きが変わってきました。
 単純に、ある世界で様々なキャラが織りなす物語と理解する
こと…深入りしたらとんでもないことになるのは目に見えている
…にしました。
 本当なら昨年の例大祭にお手伝いデビューするはずが、3月
の震災により5月に開催延期。新開催日がおとボクオンリーと
重なってしまったことから、不参加となってしまいました。
 と、いうこともあり、コミケでの雰囲気は知っているものの、
オンリーの雰囲気はどうであるか知るために、1月にオンリー
に行ってきましたが、確かに勢いを感じましたが、それでも
キャラオンリーにすぎません。これが全てのキャラ対象だった
らどうなるのか?

 と、いうことで訪れた5月27日開催の第9回東方例大祭
でしたが、確かに凄かった。
 コミケほどではないけど、東全て借り切った参加サークル
数5000。徹夜組あり、(おまけにペナルティあり)、自由入場
時間になったのは14時30分過ぎだったり、コス度高いし、
サークルも14時回っても平常運転だし…流石に15時回る
と片付けが進んだが…勢いを充分感じました。

  今回は、ここ2年たいへんお世話になっている「ほわいと
☆ぶらうん」のういらあくるさんの作品を最大ターゲットと
しつつ、知り合いサークルでようやく初の例大祭での売り子を
しました。素敵な作品にサインまで頂戴でき、東方に活動の
場を移したサークルへの挨拶もでき、また現在私が活動
している作品の知り合いが訪れてくれたりと、売り子も
大過なく努め、疲れを多く背負うことなく帰ってこれました。
 
 やはり、イベントに参加すると、何か元気をもらった感じ
がしますね。
 この週末はいよいよ、夏コミ当落発表です。肩肘はらず、
執筆を進めるのみです。

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2011年8月15日 (月)

C80参加してきました(1日目・2日目)

 猛暑&節電下の中で、どうなるかと危ぶまれておりましたが、熱中症患者・偽札事件もありましたが、3日間無事開催されました。参加された皆さまお疲れ様でした。

 1日目は、知り合いの好意でサークル入場。朝から企業メインで巡りましたが、余裕だと思って「おとボク」は3か所目に回したのですが、これが大失敗。10時35分くらいから並び11時30分過ぎにやっと順番が来たのですが、その頃には、サマーセットは売切。スタンドセットのみのゲットとなりました。
 この日は、サークル関係は、古巣である犬夜叉(るーみっく)に挨拶に行く程度だったのですが、たったの3サークル…内2サークルは知り合い…にまで激減(るーみっく全体でも12)していましたから、隔世を感じずにはいられませんでした。

 2日目も、サークル手伝いで入場だったのですが、豊洲で乗り換えの際、手土産を入れた紙バックを車中の置き忘れるという大馬鹿なことをしでかしてしまいました。
 幸い、2つ先の終点の新木場にて預かっているとのことにつき、取りに行くこととなったのですが、同じことをした人と連れ立ってということに。(10万人単位で集まるイベントですから、同じ様なことをやらかす人間が出ても不思議ではないでしょう)
 結局新木場周りで、久しぶりに国際展示場駅に着き、予定より30分程遅れての到着。サークルの設営を手伝ってから、知り合いのサークルに挨拶に出かけました。
 この日は、まず、私のかつての本貫地である世界名作劇場系にて、唯一孤塁を守っている旧友に挨拶にいくと、まだ来ていなかったことから、次点として、別ジャンルに移行した旧友のところに行き、数年ぶりに交歓。
その後、東方にて参加されている「おとボク」コミカライズ執筆者ういらあくる先生の元を訪れると、これまた到着前。仕方がないので、近隣に、やはり「おとボク」で知り合った方がサークル参加されていたので、そこで少し話をしてから、再度訪れると、今度は設営準備の真っ最中であったことから、ひと段落したところを見計らって挨拶。
 流石に昨年の夏コミ以来6度目になるので、すっかり顔を覚えられており、用意してきた手土産…今回は、PSP版で夏休みに初音達が訪れた絵本美術館の所在地のモデルとなった軽井沢を7月に巡ってきた際の顛末記を添えて土産をお渡しする。昨年は更に自分の同人誌に応援メッセージを戴くという暴挙を成したが、今回は明日3日目に参加するおとボクサークル及び一般参加者へのメッセージをスケブに頂戴するという、これまた呆れたことをしでかし、おまけに最新コミックへもサインを戴いた。
 9時過ぎより、企業待機列に並んだが、昨日は一時薄曇りであったことから2時間待ちでも問題なかったが、それどころでない暑さにげんなり…1時間で助かった。
 1日目の失敗を繰り返さず、開始早々おとボクのブース(ホビボックス)に直行し、今度は無事購入。その後2か所巡ったのち下り、西館1Fの小説(マリみて)ブロックへ向かう。おとボクつながりの方に挨拶し、また、ずっと読んでいるサークルの新刊を手にとっていったが、「マリみて」にとっても、軽井沢はゆかりの地であることから、土産を配った際はけっこうウケて、面目躍如である。これですっかり調子にのった私は、知り合いにスケブを頼んで、東館へと移動。
 東館では、まずはういらあくる先生のところに行くと、前回の冬コミ以上に混んでいる。しかし、おとボクファンで読んでいる人間は私くらいなので(東方はまったくの素人なのだが、話が面白かったり泣けたりと良いものばかりなので、いつも楽しんで読んでいる)、じっと30分ばかり並んで新刊を手にする。
 ようやく手にした後、「彼女たちの流儀」のみやま零先生のサークルへいくと、これまた前回以上の列。幸い、今回は手に入れたいグッズはなかったので早々に見切り、長年読んでいるセラムンを訪れてから、名劇に向かい、ようやく旧友と1年ぶりに再会。
 時間も昼過ぎとなっていたことから、新刊も残り2冊とい際どいところであった。ここで、「島田満先生もサークル参加している」との報。すっかり名劇界から足を遠ざけていたせいで、夏コミ直前まで千葉展示会が開催されていたことを知らなかったくらいだったくらいだから、これにはびっくりである。
 早速スペースを教えてもらい、挨拶に出向く。6年前の「ロミ空10周年記念イベント」以来であったが、変わられた様子もなく、お会いすることができ、とてもよかった。
 再び戻ってくると、ロミ空オンリーでの旧友の何人かがおり、話ができよかった。なんせ、今年は翌日におとボクオンリーが入ったので、関西まで遠征するのは無理だからだ。
 30分ほどスペースにやっかいになってから、帰途につく。もっともその前に、再び東方スペースに立ち寄り、おとボク知り合いのIさんに、「せっかく近くにあくる先生がいるのだから、挨拶に行きましょう」と声をかけ、半ば拉致状態で引っ張りだして挨拶に。
 今日3度目となってしまったが、時間も14時近くということもあり、流石にサークル前からは人がいなくなり、スペースには今日の新刊&グッズもなくなり、総集編が残っている程度と、いいタイミング。私が、「以前進呈した【「皆瀬初音アンソロ】の執筆者の1人で、今日は東方でサークル参加しているIさんです。」と紹介すると、おとボクファンで訪れた人は私以外ほとんどいなかったからであろうか、とてもうれしかったらしく…おまけに私と違って東方ファンでもありますから…話も弾み、自作本の交換までされていた。
 最後に2人して挨拶してからスペースを後にした際、「会う前はどうなることかと、ひやひやしたけど、気さくな方でよかった。」と、Iさんが語ってくれたことに、少々ほっとさせられた。
 私は基本的に、この場に集う人はいい人ばかりだと思っているので、平気で挨拶に行ってしまうのだが、中には引っ込み性の人もいれば、会ってイメージを崩されるのを厭う人もいるでしょうから。
 Iさんと別れ、再び西館に戻り、スケブを回収。マリみてで参加しているのに、おとボクでキャラを頼んだのだが、とても素敵に書いてもらい、とても有難かった。重々お礼をのべて、これで完全撤収。
夕方には帰宅できたので、いよいよ明日3日目のサークル参加に向けて準備を進めるが、なんだかんだと夜まで掛かってしまったが、なんとか完了。あとは3日目を迎えるだけです。

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2010年6月13日 (日)

定番の展開

夏コミ当落より、早一週間。

プロットはほぼできているのだから、さっさと進めるべきなのだが、どうもふんぎりがつかず、停滞中。(当落判明に、サークル名、スペース、作品はupしてある)

その局面を打開すべく、気分一新するため、髪をすっきりさせ、室内あちこちに分散状態となっている書籍&同人誌の一大整理をこの週末決行。

読まない本、同人誌はばっさり処分することにし、おかげで商業誌145冊、同人誌227冊がその対象に。分散状態だった本&同人誌も、傾向&作品毎に整理を行い、結果、室内は見違える様に。

ここまでお膳立てしたからには、しっかり進めていくしかないでしょう。

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2008年10月24日 (金)

動員準備令発動

 8月のインテックス以降イベント参加もなく…その分、国内外へ出かけ…のんびり過ごしてきたが、それも今月一杯。来月は、一気に取り戻すべく目白押しである。

早速、協力要請が1件舞い込んできた。さて、動きだすとしましょうか。

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2008年9月22日 (月)

無事帰還

南の島というには、ちょっと大きな「台湾島」への3日間の旅より、無事帰還。いろいろ見聞し、行ったり来たりしつつあちこち巡ったりしたので、そのことについてはおいおい書き足していくことにして、まずは身体を休めるとしよう。

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2008年9月19日 (金)

淡々と出師準備完了

朝方の予報では、明日ちょうど出発する頃台風が最接近状態という最悪の展開に、げんなり状態だったのだが、帰宅後TVを見ると、朝方には東方海上に抜けているとのことだったのでほっとする。

…というわけで、今日は早めに帰り、さっと夕食後に荷造り。短期間なので大して用意するものもなく、すぐ完了。

何人かに出発の挨拶をしていたので、返事もいただき、戦闘航海可能なものとして、できるかぎりのことはしてきましょうという気も湧いてきて、いい旅ができそうな予感である。

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2008年8月31日 (日)

怒涛の8月終了

 今日で8月も終わり。なんだか凄い1ヶ月だったように思う。上旬は、高橋留美子原画展に毎日の如く足を運び、中旬は夏コミ三連戦、下旬は関西遠征…休む間もなかったからかもしれない。

 財政の方は、予想通り通常月の2倍の支出となったが、ほぼ3作品に費やされた感があって、自分でも面白いと思った。どれも既に完成した作品であり、先のあるものではないが、それでもちょっと想像の羽を伸ばしたくなるものであり、涼しくなったら一つ構想を得ているものを型あるものにしてみようかとも思っている。

 

 さて、この週末は、その分のんびりしたが、日中は晴れていても、夜になれば纏まった通り雨に見舞われたりと、のんびりした気分とはいかなかった感がある。今日は昼前買い物にでると、メイン通りにやけに人手がでている。はは~ん、24時間テレビの100kmマラソンのランナーが通過するのかと察したが、案の上、昼過ぎに通過して行った。長い歴史があるものだけど、目撃できたのでは初めてだったので、ちょっと感動であった。

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2008年8月23日 (土)

天は我に味方せり

24日のインテックス大阪でのコミックシティあわせの関西旅行にでかける。

予定より30分早い535分に出発し、羽田空港へは7時過ぎに到着したが、土曜早朝、それも夏休み中もあり、いつもより人手が多い。おかげで手荷物検査突破に20分かかってしまった。しかし、確率10%のQUICキャンペーンに当たったので良しとしよう。それに離陸まで50分近くあることだしと、ラウンジにてのんびり朝食&新聞閲覧としゃれこむ。

820分発の関西空港行は、40分過ぎに離陸。終始雲の上での飛行であり、朝も早かったので、うつらうつらして過し、やっと下が見えたと思ったら、和歌山上空から関西空港へ降下しているところだった。南から進入しているにも関わらず空港を右手に見つつ、回り込むような型で着陸。10分ほど到着は遅れたが、105分の南海特急には間に合い、なんばへ。今にも降りそうな陰鬱な車窓に、みるべきものないだろうと、うつらうつら過し40分ほどで到着。

なんばでは、目当ての店はだいたい11時開店であることから、11時まで書店で時間をつぶし、いざ11時に店巡りスタート。今回はとある本を探すのが最大目的だったのだが、なかなか見つからない。(東京、静岡、名古屋で既に失敗)。おまけに頼まれ物のCDは、水曜に発売にも関わらず品切れ…知らないよ、そんなに人気があるなんて…逆にこういう時に限って掘り出し物には目が入るものである。それでもCDは5件目で、本も最後の6件目で見つけることができた。残念ながら、帯付きではないものの格安だったので、良しとしよう。

予定では、別の場所に移動し、もう1軒寄ってから待ち合わせ場所へ向うつもりだったが、幸い目標は達成したことから明日に持ち越しし、移動することにする。

約束は1330分だったのだが、13時に到着。10分ほど待ったものの無事合流し、遅い昼食の後、友人の自宅へ。今回は都合がつかない人が多く、結局揃ったのは3人+電話参加2人。それでも20時過ぎまで、あーだこーだ各種の話題に花を咲かせ、夕食後21時解散。

ホテルもよりの駅に22時に着いたのだが、改札を出るとちょっとした豪雨。エントランスはすぐなのでさっと走り込む。

明日は早いので、さっと休むとする。

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2008年8月17日 (日)

夏コミ3日目

1.2日目と違い4時30分出発。始発に乗るのは昨年の冬コミ3日目以来である。

始発駅とはいえ、もう同好者は乗っており、各駅でどんどん乗ってくるものだから、もう笑うしかないといった感じ。

臨海線の始発になんとか乗り換え成功し、東館待機列へは6時20分到着。冬コミと同じ29ブロック目(D-5)である。

ここ2日間はサークル入場したため、荷物チェックの洗礼にあわなかったが、スタッフと警備員が待機列を巡回しつつ、簡単に見て廻っていた。

ここ2日間と違い、うす曇で全くもって涼しい。おかげで、楽に待つことができ、入場できたのは1017分、やはり前回同様である。今日は、1日オフ会に参加した作品がメインで、知ってる方の多くと再会。その他は2作品だけなのでさっと巡り、西館の知り合いに挨拶をすると早々に撤収する。

乗換駅で遅めの昼食をとり、もより駅で買い物をし、帰宅は14時。すると、丁度どまとまった通り雨が降りだしてきたのでグットタイミング。

 無事3日間を過ごし、得た成果は12作品76冊。さっと一通り目を通し、落ち着いてから新ためて読み返そうと思う。

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2008年8月16日 (土)

夏コミ2日目

昨日同様、サークル手伝いのため6時30分出発。昨日と微妙にルートを変えたが、それでも、サークルスペースへは7時50分到着。

2日目は“東方系”と呼ばれるゲーム作品のため人が集中する日といわれている。全然知らない私にはさっぱりものであるが、人手は男性を中心に確実に昨日に比べて多い。

巡る作品が少ないことから、今日はお手伝いメインで過ごす予定でいたが、昨日目前で売り切れになった企業グッズ、並びに西館の知り合いに挨拶に出向く必要ができたことから、無理を言って、朝1から西館へ行かしてもらうことにした。

西館へは8時20分過ぎ到着。無事本人にお会いすることができ、準備中にも係わらず時間を割いてもらい少々懇談。

その後、企業待機列に8時40分に到着。大手企業ではないため、「その他」列である。燦々と照りつける中の待機となったが、スタッフがアンケートとして一番初めに向うのはどこか?と何社か挙げ、挙手を願っていたが、私の目当て企業は5~6人?であり、今日は大丈夫と確信する。

10時予定通り開始…にも係わらず列が動かない。そんな時、責任スタッフが「早く入れろ!!」とどなり、待機者一同拍手の中、入場開始。

目当ての企業に着くと既に10人ほどいたが問題なく、待機列が出来る前に2組入手することができた。

入手できれば、後は全速力で東館へ戻るのみ。昨日と違い遠回り?させられることなくスムーズに最短距離で東館へ戻ることができ、1022分帰着。

まだお客は少ないから…ということで、スペースを廻らせてもらい、1050分にはすべてクリア。

その後は、1420分まで、売り子手伝いをしたが、グッズより本の方が売れていたのは意外であった。

売り子のローテーションに問題ないとのことで、明日の一般入場に備え一先に帰していただき、16時帰宅。3日目はどんなドラマが待っていることか。

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