旅行・地域

2010年8月22日 (日)

大阪遠征にて

 この週末は、例年の如くインテックスでのコミックシティ合わせの遠征をおこなった。

 土曜は、昼過ぎに伊丹経由で梅田に着き、梅田の店を巡ってから、旧友宅にて表向きは「世界名作劇場オフ会」と銘うった、推薦アニメ大会となる。

 日曜は、夏コミよろしく朝っぱらから、インテックス大阪に向かい、灼熱の我慢大会を3時間ほど耐えて、コミックシティへ。古いつきあいの関西の犬夜叉繋がりのファンにお会いしてから、さっと日本橋へ転進。2時間ほど、おた巡りを決行。

 もっぱらメインは「おとボク」関係なのだが、初回版が見当たらないのは仕方がないとしても、通常版すら見当たらないのはどういうことだ?まあ、ソフマップの2店舗で初回版の中古を各1&8みかけはしたけど…。あと、「らしんばん」にて初回特典のテレカを5種みかけ、相場からみて安い値段と思ったので、未入手のものを買い。あと、コミケグッズもあったが、シーツが15750円って高いなあ…。まあ、サマーセットが7000円っていうのも無茶ぶりの気もするが。そうそう、「るい智」の暁WORKSのセットのバラがあったのだが、ともちんのPSPポーチだけなく、ちょっとにやりとさせられた。

後、いつの間にかできた中古ショップにいくと、そこでもテレカがあったのだが、そこは高かったのでスルーした。昔なら大人買いしたところだが、流石に数が重なるととんでもないことになるので自重した。まあ、大阪へは10月にも訪れる予定なので遅くはない…かどうかは不明だが。

 予定では15時のバスで空港へのはずだったが、さっさと終わったので14時20分のに乗り空港へ。余った時間はカードラウンジで、ソフトドリンクのはしごをして水分回復につとめ、帰途の飛行機では、クラスJでゆっくり昼寝し、空港からのバスの中でものんびりし、なんとか帰宅。

 犬夜叉同人誌の多数ゲット、おとボク2特典も新たに入手でき、探していたラノベも安価に入手できたので、成果としては上々だった今回の遠征であった。

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2008年9月22日 (月)

台湾3日目

3日目は、9時からの開門に合わせ、総統府(旧台湾総督府)に出かける。1階部分を台湾人・中国人・日本人と別々に案内人がついて案内していただけましたが、日本組は、戦争中、日本軍に志願してビルマで九死に一生を得てきたという83歳の方に案内を受けました。その方なりの歴史観を聴けたのは、得がたい体験だったと思う。

 11時に総統府からホテルに帰り、11時35分、ホテルの前から松山空港発桃園国際空港行き…日本でいうなら羽田空港(国内線)から成田空港(国際線)行…の路線バスだったのですが、フロントガラスにはヒビが走っており、おまけに、つい最前列に座ってしまい、席の前には「シートベルトしてください」のステッカーがあるのに、肝心のシートベルトが見つからず…「もう死ぬかも」と、冗談半分にも思いましたが幸い無事空港に12時25分到着。

 行き同様、混雑するエコノミーカウンターを横目にビジネスにてチェックイン。コミック40冊余、VCD24枚をはじめとする荷物でカートは目茶苦茶重かったので、20kg超えているかなと思ったのが、17.3kg。(ビジネスは30kgまでOK)

 空港ラウンジで軽く点心の昼食、電動チェアでリラックスし、14時に優先搭乗。行きは満席だったものの、帰りは、エコノミーは8割ほど、ビジネスクラスは60席ほどあるのにたった10人という中、定刻の14時30分(日本時間15時30分)に出発し、疲れから食事の後は、座り心地の良さからすっかりほとんど寝てしまっているまま、18時40分に無事成田空港第2ターミナルに到着。

 台湾は連日35度という暑さだったのに対し、成田は22度とちょっと涼しさも感じた。

入国審査、税関もスムーズに突破し、予定していた便より1本早い19時10分のバスで一路自宅へ。通常2時間かかるところを1時間35分で走破し、20時45分着。帰り道は下り坂メインだからと、何とかカートを引っ張りつつ、無事21時に帰宅。

 台湾へは意外とあっさり到着でき、スムーズに移動、観光&買い物もできた。どんな雰囲気かということも解かったし、今までもっぱらでかけてきた欧米諸国より、肩ひじはらずに巡れた感もあり、それなりに成果も上げることができたものの、やり残し感もあるので、再度またでかけられるよう、また準備を進めていきたい。

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2008年9月21日 (日)

台湾2日目

日曜ということもあり、あちこち混雑するだろうと思いつつ、8時過ぎホテルを出発。郊外にある故宮博物院へ地下鉄・バスを乗り継いで向かう。9時の開場同時にすんなり入場できたが、どんどん団体さんがくるので、だんだん見物がたいへんになっていった。有名だという「翡翠の白菜」も見ましたが、私が一番

面白いと思ったのは、清時代の皇帝(雍正帝)が、地方に派遣した総督からの報告に対し、返信をしようと書いた文章に、気が変わったのか、ところどころ朱色で修正を加えていた返書。

 世界史の授業でも習う、名君として名高い皇帝ですが、説明書きには、いつも熱心に推敲するので、徹夜もしょっちゅうしていたとのこと。現代の政治家のためにも、ずっと展示してもらいたいと思いましたね。

 公的な台湾土産は、ここで買い揃えることにし、いろいろ買い込めたので、一端ホテルへと戻り、午後から、世界第2位の高さの台湾101へ。窓口で台湾新幹線の乗車券を提示すると50元オフという特典があり、利用させてもらった。

89階まで登った後、いよいよ本格的にアニメ系の調査開始。

 その筋の店は、台北駅地下街、その西隣の西門駅周辺に集中していることは調査済。

 まずは、西門駅に向かい、アニメイト台北を訪れますと、1・2階は地元の書店…とはいえ、日本の各種雑誌・書籍があり、3階にコミック&AV部門、4階にグッズ部門となっていたが、コミック部門は、紀伊国屋以下であり、AVも大してなく、「ハルヒ」・「らきすた」がそれなりにありました。グッズ部門はほぼ日本からの輸入品で、現地生産のものはみかけず、かなりショックでした。

 次に「KT」という台湾版アニメイトヘ。ここでも、「ハルヒ」「らきすた」が、かなり目立っており、現地オリジナルグッズ多数。犬夜叉については、劇場版のグッズや、ゲーセンでの景品があるくらいで、地元産なし。

その向かいに、普通の旅行ガイドにも「おたくビル」として名高い「万年ビル」があり、潜入すると、パチモンと思われるラミカを見かけ、その中に犬夜叉が何枚かありました。2008年のカレンダーの絵柄もあったので、ますます疑い深かったのですが、他の店でも見かけたので、ある意味公式扱いになっているのかも。1枚10元(35)。トランプ店では2種類の犬夜叉を発見。

AV店では、日本アニメのDVD、VCDを見かけたが、DVDは500元(1750)、VCDは200元(700円)といったところ。ライセンス済のシール(と思う)が貼っていたので、問題ないが、リージョンコードが日本()と違う()ので、DVDは諦めようかと思ったが、現在応援している作品のDVDが1つあったので、ネタ用に買っていくことに。

 その後、中古店を2軒巡った後、台北駅へ。先に南側の地下街

の店に行くと、日本製の18禁のものも含め多数の同人ソフト、VCD、DVDを取り扱っている店があり、ここらへんの需要は日本と変わらないのか?と思った。また別の店では、劇場版犬夜叉のVCDが全種あった(日本語音声/中国語字幕)ので、空港で没収はないだろうと購入(199)

 北側の地下街では、コスプレ喫茶から、中古プレステ専門店、ぬいぐるみ専門店、グッズ店、書店、AV店が多数あり、いろ

いろ楽しめまたが、犬夜叉関係はストラップセットの入手のみに終わる。

 台北地下街で夕食をすませてから、ホテルへと20時40分に戻ったが、結局、目だっていたのは、「ハルヒ」「らきすた」「ワンピース」、「ガンダムOO」と、いった感じで。あと、「ブリーチ」や、「銀魂」もそこそこかと思いましたが、「テニプリ」は、そうでもなかった…と思ったら、とある店で、台湾内での同人イベント?のチラシを配っていたので、コアなファンはいるのかも?

 テレビでは「アニマックス台湾」をはじめ3局で日本のアニメを放映していましたが、アニマックスでは、「彩雲国物語」「ツバサクロニクル」のCMが頻繁に入っていたところから、自分達に馴染み深い中華系の作品が好まれているかもと思う。

 放送は、日本語音声に中国語字幕や、中国語(北京語)?音声に台湾語?字幕と、作品によってバラバラだった。

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2008年9月20日 (土)

台湾1日目

構想3年余?いよいよ決行という時分の台風襲来。

 当初予定していた「犬夜叉放映終了4周年」の9月13日に決行していたら、現地についた途端にホテルに缶詰。そのまま帰国となっていたはずだったので助かった…と思っていたら、何でその台風がこっちに来るの!!

 幸い明け方には、東方海上に抜け去ってくれたので、傘を差さずに5時35分に出発。カート重量は6.5kgと快調である。

 上野から京成スカイライナーで成田空港(第2ターミナル)へ向うが、上野発車時は、乗った車両には5人ほどしか乗っていないのに、隣には乗客が…日暮里過ぎたら席動こうか…と思ったら、今日は満席になるとのアナウンスが。まあ、飛び石で4連休になる初日早朝である。当然といえば当然である。

 日暮里を発車すると空港までノンストップ。のんびり車窓を楽しんでいる内に、定刻通り7時47分空港駅到着。

 今回は日本航空のマイレージでビジネスクラスの航空券を発券したので、混雑するエコノミーカウンターを横目に専用カウンターでチェックイン。

ビジネスクラスは、登場口近くのラウンジが利用できるので期待していたが、今日は使用者が多いとかで、日本航空ではなく、提携会社のアメリカン航空のラウンジに回されてしまった。しかし、行って見ますと利用者はほとんどおらず、逆にのんびりすることができた。

 9時30分より搭乗開始とのことで、ビジネス特権で優先搭乗させてもらう。予定通り10時に出発したものの、空港混雑により離陸したのは10時45分。雲の上にでるとすっかり晴天。

国際線のビジネスクラスが初体験だったが、かなり快適である。食事もエコノミーより上等であり、大きな座席でゆったりすることができた。

富士山―中部国際空港―関西空港―鹿児島湾を眼下に眺めつつ、予定より15分遅れの日本時間13時50分(台湾時間12時50分)に台北国際空港に到着。

 空港からは、路線バス?で、台湾新幹線桃園駅まで行き、そこから日本の700系新幹線の色違いの車両に乗り、台北駅まで20分。地下鉄に乗り換え3駅目から歩くこと7分余、14時55分に、ホテルに到着。

 日本語が話せるスタッフがいたことで、普通にチェックイン。

 荷物を置くと、早速、郊外にある「忠烈祠」(戦没者記念堂)へ。丁度16時の衛兵交代式がはじまったところで、見学の後、台北のベニスと呼ばれる「淡水」に移動して夕暮れを眺めつつ夕食。

 そのままホテルに帰るのも何だったので、市街まで出て、台湾最大の書店「誠品書店旗艦店(本店)」を訪れる。

 日本の雑誌類は、アニメ誌から、商業誌までありとあらゆるものがあったが、コミックは名探偵コナンが数冊と、ポケモンがあったくらい…すっかり消化不良な気分になった()ので、紀伊国屋台北店へ行きますと、コミックは日本版・台湾版が多数あり、ライトノベル(日本版)もあった。

 コミックは、1冊90元くらい(315)と日本の約3/4。犬夜叉は最新54巻まであり、劇場版のフィルムコミック、奥義皆伝もあり、結局、犬夜叉だけで30冊買ったので、店員から凄く怪訝な顔をされてしまう(苦笑)

 結局、両手でコミックがぎっしり詰った紙バックを持ち、ホテルに帰りついたのは、21時50分。長かった1日がようやく終わった。

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