高橋留美子原画展に出かける
春先頃に話題に上った際は、まだ先のことと思っていたのが、いつの間にやら当日となり、おまけに夏まっさかりである。
当初案では、職場の昼休みに吶喊する予定でいたが、30分ほどの上映会(黒い鉄砕牙)があることから、仕事の後に行くことに変更したものの、販売コーナーは入場無料ということもあるので、昼食をさっとすませると、下見にいってみた。
夏休みとはいえ、平日である。大して人はいないだろうという予想は見事に外れ、1階で原画集を持った老人とすれ違い、8階の会場では、中学生を中心とした女の子達でいっぱい…考えてみれば、中学生以下は入場無料なので、来やすい状況にあるのだ…。
6月のWHF会場で見たどころではない種類のグッズがあり、これはかなり目移りするところである。
職場を18時20分過ぎに出て、会場に向かうと、途中の交差点で微妙にうる星風の外国人のコスプレ軍団(10人くらいか?)を目撃。
再び会場を訪れると、今度はうって変わって社会人中心の来場者である。まず入り口で、3分ほどの紹介VTR.犬夜叉がらんまに
「どっかで聞いたことのある声だな」には、内心笑わせてもらった。
作品の紹介は、うる星⇒めぞん⇒らんま⇒犬夜叉⇒短編・その他となっており、なつかしいシーンをはじめとして、管理人さんの部屋の再現コーナー、天道道場の立て看板、犬夜叉連載最終話のラフ原稿など、価値あるものばかりだった。
50人ほど座れる上映コーナーでは、隔日でらんま・犬夜叉の短編新作が上映されており、今日はらんまであった…犬夜叉の日も来ること決定である…放映時の雰囲気そのままのドタバタギャグで、楽しい話であった。
新ためて、販売コーナーをみると、公式原画集・テレカセットをはじめ、各種お菓子、ポストカード、クリアファイル、ミニハンカチ、メモ帳、消しゴム、ペン、ストラップ、エコバックらがあり、
犬夜叉では絵皿、カップが良いかなと思ったのですが、けっこういい値段しましたね。とりあえず夏用予算なるものを確保しているので、充当できるか考えてからとしよう。
犬夜叉上映日が限定されていることを知らない人が多いことだろうことから、帰途の車中より各方面へ報告を行った。
これから多くの方が来場することだろうが、きっといろいろなものを感じてくれだろうと思う。
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