先ほど23時40分帰着。今回の旅は、自分を巡戦に例えるだけの縦横無人の行動をしたということをまず記しておき、詳細は後日。
前日身体を十分休めたせいか、5時過ぎには目が覚めてしまう。6時30分近くまでゴロゴロした後、さっと身支度&荷造りを済ませ7時きっかりに食堂へ。席はほぼ女性で占められていて、聞こえてくる会話の端々の「壁サークルは…」「シャッター前は…」からして、どうみても“同好者”の会話。何せ今回のホテルは、インテックス(中ふ頭)まで直通11分で着ける住之江公園駅直結の所。予想通りの状況ではある(笑)
ものの10分程で食事をすませて部屋に戻り、チェックアウト。さっと駅に向かい、乗車。普段のコスモスクエア方面とは違い、時間が早いことを差っ引いても車内は空いている。そんなわけでインテックスには7時44分に到着。普段は9時過ぎに来ているのでかなり早い。最初は1号館にて待機(12列目)していたのが、9時前には正面入り口前の広場に移動(アーケードを出たあたり)。この場所なら、開始10時30分から10分くらいで入場可能だろうと目星をつけていたが、予想通りの結果となる。
来場者の95%強が女性ということもあり、トイレの割り振りは当然変わるのだが、男性用が極一部、それも身障者用のところのみまで
削られていたのには、徹底しているなあと思ってしまう。
今回は、メインは“犬”の1ブロック(12)を除けば、後は3箇所で
挨拶をすればお終いという状況。挨拶箇所の内2つは、14時近くにならないと知人が集まらないと予想されるので、時間が相当余る。そのため、その時間を利用して、大阪ドームでのWHF迄往復することにした。
“犬スペース”にて5冊新たに入手の後、1つ目の挨拶場所へ。そこで、WHFに行くのならと、“お使い”を頼まれてしまった(苦笑)
まあ、こうなることは想定内だったので、快く了承した後、11時20分、会場たる大阪ドームへ向う。
インテに向う人の流れはこの時間でも途切れることなく、逆らうような感じで中ふ頭の駅へからコスモスクエアを経由し九条駅へ、そこからドームへ歩き12時に到着。近鉄消滅の年に来て以来なので、3年余ぶりといったところか…。すんなり入れると思っていたが、
予想に反し入場まで30分の案内。普段でかける千葉幕張と違い、1日開催であること、入場口が1人通行(千葉は2人)であることが要因と分析する。結局20分で入場し、5分後グランドへ到着。サンデーブースでの購入に、10分ほど列に並ぶも、何とか無事に目当てのものはすべて手に入り、やれやれである。ちょっと観客席でゆっくりしたいところであったが、12時45分インテへの帰途に着き、13時20分中ふ頭の駅に戻ってくると、今度は帰宅組の絶え間ない流れ。その中で、ばったり知り合いと会い、世間ってせまいなあと思いつつ、13時30分に無事サークルスペースに帰還し、状況報告。皆さん私ならやりかねないとある意味諦めの状況。
14時挨拶サークルのもとを訪れると、既に撤収後でORZ…かと思いきや、次のところで偶然合流できたので、徒労回避。
15時の終了前に再度、犬スペースで挨拶まわりをした後帰途に着く。
時間が十分有り余っていることから、再度、日本橋に向かい、昨日見送った品を購入後、関空に移動。予定では南海特急だったのだが、今まで南海・JRと鉄道利用のみだったので、バスで向うことにした。しかし、出発地のOCATSの場所に迷ってしまい、歩いている途中親切な駐車場整理員に道を教えられてなんとか到着し、その後7分後に出発…30分毎…といういいタイミングだった。40人乗りにもかかわらず乗客たったの5名で17時40分発車。関東のリムジンバスとは比べ物にならないスピードで走行し、定刻通り18時28分到着。
お好み焼き屋で夕食後、関空カードが運営するラウンジへ。家族連れが2組いるだけで、ゆっくりソファーに座り2時間ほど買い込んだ本(流石にブックカバーはしている)を読んで過ごす。
20時40分にラウンジを後にし、搭乗口へ。この時間国内線はほぼ終わっていることから、がらがらの中とぼとぼ歩いてゆき、50分に
搭乗。普段は、関空―仁川便に使用されている国際線仕様B767
である。クラスJを予約していたのだが、実際はビジネスクラス席。ただ、近距離用につき、昨今登場の国内線ファーストクラスと同レベルのものである。
連休中の夜でもあり、一般席は60%ほどしか埋まらず、おかげで定刻前に出発。水平飛行になると、最後尾だったこともあり、リクライニングを思いっきり倒して少々転寝。羽田への到着も予定より7分ほど早かった。
最寄駅行のリムジンバスはちょうど行ってしまった後。次まで時間があることから、連絡バスにのり、始発の第2ターミナルから乗ることにする。
第2では5人乗車も、第1でそこそこ乗ってきたので、乗車率50%程で空港を出発。定刻通り到着し、23時40分帰宅。
今回の旅で、“犬本”もついに993冊。自分としてはただ読みまくったのではなく、多くの執筆者と意見を述べ合い、良き交流ができたと思っている。
物語の完結もそう遠い未来のことではないけれど、今後も末永く見守っていけたらと思う。
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