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2008年1月30日 (水)

昭和も遠くになりにけり

仕事の打ち合わせが長引いたことにより、すっかり遅い帰還。おかげで水曜定例の作品を読むのも随分と待たされることになるが、ふと他作品でのセリフに目が向いた。平成の世も20年近く過ぎ、昭和の空気を知らない世代も増えているんだなあと。

さて定例作品は、曲霊をようやく倒すことができ、本丸に乗り込むことができますが、犬夜叉が全妖から半妖モードに戻るかはさておき、限界が来てしまった風穴、取り込まれたままのりんちゃんと、問題山積。すんなり解決へとは向わないでしょうね。

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2008年1月27日 (日)

たった1つの想い

天気も上々なので、新年以来少し乱雑状況の室内の整理。

「ガンスリ」第2期のOPの歌詞に耳を傾けつつ、せっせと進めていく。

「ガンスリ」は正式には「ガンスリンガーガール」。ちょっとパラレルな現代イタリアが舞台のガンアクション劇である。

第1期と製作会社が変わったことで、キャラの作風(キャストも)が大きく変わりドン引きしてしまったファンも多いと聞くが、そこらへんは古巣の作品群で慣らされている私としては頓着はない。ただ、原作者が脚本にタッチしているのに、違った展開になっている面があり、考えが変わったのかな?と感じたところはあるが、まあ私には観るに足る作品と思う。

そのOPは、メインを張る義体と、今期の主役ともいうべきピノッキオの心情をよく表現していると思う。

たった1つの想い貫く 難しさの中で僕は

守り抜いてみせたいのさ かけがえのないものの為に

波打っている鼓動に誓うよ 燃え尽きるまで走り続けよう

私にも覚えがある…というか、現に突っ走っているものがある(失笑)ので…かなり身につまされる想いである。行き着く先に何が待っているのか分からないが、今は歌詞のごとく迷うことなく行動するのみである。

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2008年1月26日 (土)

チェックメイト

正月休み熱を出して行けなかった宇都宮へ出かける。

安上がりに浅草から東武の快速にて出発する。車内は日光・鬼怒川方面への行楽客でほぼ満席であり、途中、栃木で宇都宮線に乗り換え、11時20分到着。

老舗餃子店にて昼食後、書店&CDショップ巡りにて、さる作品の在庫調査を行うが、東京都心同様、出荷数が少ないせいか、見つからない店の方が多く、地元のファンも苦労しているのでは?と思う。

あと、どういうわけか地方出店している「まんだらけ」に立ち寄る。規模は他支店の1/4程度だが、品揃えは最低限ある。せっせと中古コーナーで犬同人誌を探し出し、新たに5冊入手。これでついに999冊。大台の1000冊は何方の作品になるのか。可能性としてはお三方に絞られると思われるけど、私の個人的な祭りなので、迷惑はかけないようにしよう。

帰途は、乗継列車の車両不具合による遅れもあり、予定が1本づつずれたものの、無事に帰着。

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2008年1月23日 (水)

初雪が降った日

午後からセミナーに参加したため、直帰することにしたが、そのまま帰るのはもったいないと途中下車。

2月のオンリー(10.17)に向けての手土産品の目途をつけ、馴染みの中古店にいくと、今時出てくるのはおかしい品が売りに出ており、少し嫌な気分になる。

3年程前のイベントの際、善意で参加者に配られた、さる作品の製作資料。その作品を愛してくれているという感謝の意も篭っていたのに…。

年月が経てば、作品に対する想いも変わってくるのは自然でしょう…それでも、すべて忘れられるほど醒めるなんてことはそうないと思います…現に私も、ここ数年全くタッチしていないものがありますけど、保管だけはしっかりしてますし、薫陶も息づいていると思いますし…。

水曜定例の作品感想は、物語冒頭での初登場時と大違いの…単に今の状況では倒し甲斐がないため、正気に戻しているのかも…丸さまの行動に対し、あいもかわらず正面視線で行動を続けるかごめ。素直な行動が一番なのかもしれませんが、吉とでるのでしょうか?

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2008年1月19日 (土)

古里は遠きにあって…

 “某ガンダム”の戦術予報士のような仕事をしている関係上、土曜にも係わらず出社でトホホ状態。

 何とか仕事はこなして、久方ぶりの仲間が集まる新年会に合流。

 まだ現役の“世界名作劇場”ファンに対し、故あって長らく休業中につき、すっかり素人視点になってしまった私の話のふりには…離れているとはいえ、私の行動力と探究心をもってすれば、そこそこ関連した情報は入っくるので…皆さんなかなか興味深めであったようだ。そんなこともあって、現状応援している作品については一切口にすることはなく、今日に限っては久しぶりに、“古巣”のよさを十分感じることとなった。

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2008年1月16日 (水)

何が何だか

犬くんは、鉄砕牙で何とか最期の理性を保っていたようですが、“殺生丸&かごめ”という新ユニット誕生?にショックを受けて雲隠れ??心そぞられる人も多いかも。今回はスルーされた弥勒さまの風穴。また、ちびっ子組(琥珀・七宝・邪見)の乱入と状況はますます混沌状態。これを打破するには悪役に派手に散ってもらうしかないでしょう。

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2008年1月13日 (日)

無事帰還

先ほど23時40分帰着。今回の旅は、自分を巡戦に例えるだけの縦横無人の行動をしたということをまず記しておき、詳細は後日。

前日身体を十分休めたせいか、5時過ぎには目が覚めてしまう。630分近くまでゴロゴロした後、さっと身支度&荷造りを済ませ7時きっかりに食堂へ。席はほぼ女性で占められていて、聞こえてくる会話の端々の「壁サークルは…」「シャッター前は…」からして、どうみても“同好者”の会話。何せ今回のホテルは、インテックス(中ふ頭)まで直通11分で着ける住之江公園駅直結の所。予想通りの状況ではある()

ものの10分程で食事をすませて部屋に戻り、チェックアウト。さっと駅に向かい、乗車。普段のコスモスクエア方面とは違い、時間が早いことを差っ引いても車内は空いている。そんなわけでインテックスには744分に到着。普段は9時過ぎに来ているのでかなり早い。最初は1号館にて待機(12列目)していたのが、9時前には正面入り口前の広場に移動(アーケードを出たあたり)。この場所なら、開始1030分から10分くらいで入場可能だろうと目星をつけていたが、予想通りの結果となる。

来場者の95%強が女性ということもあり、トイレの割り振りは当然変わるのだが、男性用が極一部、それも身障者用のところのみまで

削られていたのには、徹底しているなあと思ってしまう。

今回は、メインは“犬”の1ブロック(12)を除けば、後は3箇所で

挨拶をすればお終いという状況。挨拶箇所の内2つは、14時近くにならないと知人が集まらないと予想されるので、時間が相当余る。そのため、その時間を利用して、大阪ドームでのWHF迄往復することにした。

“犬スペース”にて5冊新たに入手の後、1つ目の挨拶場所へ。そこで、WHFに行くのならと、“お使い”を頼まれてしまった(苦笑)

まあ、こうなることは想定内だったので、快く了承した後、1120分、会場たる大阪ドームへ向う。

インテに向う人の流れはこの時間でも途切れることなく、逆らうような感じで中ふ頭の駅へからコスモスクエアを経由し九条駅へ、そこからドームへ歩き12時に到着。近鉄消滅の年に来て以来なので、3年余ぶりといったところか…。すんなり入れると思っていたが、

予想に反し入場まで30分の案内。普段でかける千葉幕張と違い、1日開催であること、入場口が1人通行(千葉は2人)であることが要因と分析する。結局20分で入場し、5分後グランドへ到着。サンデーブースでの購入に、10分ほど列に並ぶも、何とか無事に目当てのものはすべて手に入り、やれやれである。ちょっと観客席でゆっくりしたいところであったが、1245分インテへの帰途に着き、1320分中ふ頭の駅に戻ってくると、今度は帰宅組の絶え間ない流れ。その中で、ばったり知り合いと会い、世間ってせまいなあと思いつつ、1330分に無事サークルスペースに帰還し、状況報告。皆さん私ならやりかねないとある意味諦めの状況。

14時挨拶サークルのもとを訪れると、既に撤収後でORZ…かと思いきや、次のところで偶然合流できたので、徒労回避。

15時の終了前に再度、犬スペースで挨拶まわりをした後帰途に着く。

時間が十分有り余っていることから、再度、日本橋に向かい、昨日見送った品を購入後、関空に移動。予定では南海特急だったのだが、今まで南海・JRと鉄道利用のみだったので、バスで向うことにした。しかし、出発地のOCATSの場所に迷ってしまい、歩いている途中親切な駐車場整理員に道を教えられてなんとか到着し、その後7分後に出発…30分毎…といういいタイミングだった。40人乗りにもかかわらず乗客たったの5名で1740分発車。関東のリムジンバスとは比べ物にならないスピードで走行し、定刻通り1828分到着。

お好み焼き屋で夕食後、関空カードが運営するラウンジへ。家族連れが2組いるだけで、ゆっくりソファーに座り2時間ほど買い込んだ本(流石にブックカバーはしている)を読んで過ごす。

2040分にラウンジを後にし、搭乗口へ。この時間国内線はほぼ終わっていることから、がらがらの中とぼとぼ歩いてゆき、50分に

搭乗。普段は、関空―仁川便に使用されている国際線仕様B767

である。クラスJを予約していたのだが、実際はビジネスクラス席。ただ、近距離用につき、昨今登場の国内線ファーストクラスと同レベルのものである。

連休中の夜でもあり、一般席は60%ほどしか埋まらず、おかげで定刻前に出発。水平飛行になると、最後尾だったこともあり、リクライニングを思いっきり倒して少々転寝。羽田への到着も予定より7分ほど早かった。

最寄駅行のリムジンバスはちょうど行ってしまった後。次まで時間があることから、連絡バスにのり、始発の第2ターミナルから乗ることにする。

第2では5人乗車も、第1でそこそこ乗ってきたので、乗車率50%程で空港を出発。定刻通り到着し、2340分帰宅。

今回の旅で、“犬本”もついに993冊。自分としてはただ読みまくったのではなく、多くの執筆者と意見を述べ合い、良き交流ができたと思っている。

物語の完結もそう遠い未来のことではないけれど、今後も末永く見守っていけたらと思う。

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2008年1月12日 (土)

一週遅れの旅

先週は、熱を出し週末旅行は延期となってしまったが、しかし天気はよくない。けれども体調はよいので、いろいろ巡っていい出会いがあればと思う。それでは2日間の旅に出発だ。

少し雨模様の関東を後に、コスト&時間的には、新幹線の方に若干分があるのだが、ポイントの点で、飛行機にて移動。久しぶりに雲海の上の飛行であった。

伊丹に着くと、梅田への移動。いつも鉄道を利用しているのだが、モノレールのダイヤが変わったことを知らず1本乗り過ごすことに。

梅田に到着後遅い昼食をとり、2軒ほど立ち寄った後、日本橋へ。

“犬本”1000冊への間合いを詰めるべく中古店を巡り、新規開拓店にて4冊入手。これで988冊。ほかにもあちこち巡ったあと、遅ればせながらの初詣に「今宮戎」を訪れると…意外と小さいところで

びっくり。さっと参拝後、17時にホテルへチェックイン。翌日に向けゆっくりと過ごす。

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2008年1月 9日 (水)

新年早々はドック入り

 新春は実家でのコタツでのうたたねが悪かったのか、関東に戻って

からは、熱を出して4日から7日迄、3日ほど寝込むことに…しか

し、寝込む前に初売に出かけ、初期の目的を達してくる(実際は不発

だったのだが、ついでで訪れた店で十分な補填ができた)ところは、

不幸中の幸いか。

  さしずめ、「艦船占い」なるものがあったなら、火力・速力・航続

力は高いが防御力は弱い旧式巡洋戦艦と評されるであろう我が身は、

近代化改装することなく洋の東西駆け巡っていたことで、目に見えず

ともあちこちに相当ガタがきている状況でしょうから、今年は出撃回数

を減らし、整備に努めることになりましょう。

 世間もようやく普段の落ち着きを取り戻し、雑誌も普通に発売

されるようになりましたが、クライマックスを迎えている“犬”は、

もう最期の決戦ですので、法師さまの無茶な行動もある意味致し方

なしといったところでしょうか。

しかし「死なば諸共」はせいぜい20世紀までの考え方。今は「何が

何でも生還しなければならない」世ですので、僅かな可能性で

あろうと生還の道を探っていると思いたいものである。

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