昨晩は21時に寝たのだが、1時間半のたうった挙句、やっと
寝付いたのは23時30分くらい。
にもかかわらず、3時過ぎには目が覚めてしまい、仕方がない
ので部屋の片付けをし、今日そのまま帰省してもよいくらいの状況
にしてしまう。
出発だけは予定通り4時35分。普段は使わない1つ先の駅まで
17分ほど歩いたのだが、誰にも会うことなく…ようやく駅近くで
5人ほど見かけ、始発電車に乗り込むと、いかにも行き先が同じ
そうな人が(笑)
途中駅でどんどん同業者が増えてきて、乗換駅に着くと、改札
近くにいた一般人の「何だ?」「ビックサイトで何かイベントでも
あるのでしょう?」という声を後ろに聞きつつ、全員猛然と奪取し、
改札を越えホームへ。
ホームには既に列ができており、駅員の「積み残しが出ないよう
列は詰めて」や「駅員の皆さん、今日も1日頑張りましょう」の
アナウンスに、「コミケ慣れしてるなあ」という声があちこち
から聞こえてきました。
結局積み残しもなく発車でき、国際展示場駅に6時少し前に
到着。スタッフの誘導により、西・東と別れ、私は東へ向い、
待機列についたのは、6時10分。
意外にも9番目の列である。早くても20番目くらいと思って
いたのだが、後ろの男性から、「2日目(女性向け)だからね」
と返されてしまう。
夜明け前降った雨のせいで地面が塗れていることもあり、
新聞紙をレジ袋に入れて防水仕様にして座る。
意外と寒くなかったことから、8時30分過ぎからの列の
整理の時間もあっという間にきた感じがし、9時10分には
東館の入り口近く。30分過ぎには館内へ。
本来なら、一番義理のある『犬夜叉』サークルを1番目に
するのが定番なのだが、今日の配置では、『犬夜叉』とは
逆のブロック(1-3号館)は、わずか5つのサークルを
巡るだけなので、定番を崩すこととする。
10時怒涛の拍手&足音の中、会場内へ。1-3号館を
予定通り15分で済ませ、4-6号館へ向かい、『犬夜叉』
スペースに到着したのは20分。
今回『犬夜叉』は16サークルと極めて少ないが、一方で
知らない方は1つというとんでもない状況なので、挨拶&
購入は極めてスムーズに済み、その後、先月のオンリーで
日が重なり行けなかった『ローゼンメイデン』へ向かい、
大手サークルに並んでいる最中に、入場制限解除のアナ
ウンス。え、まだ11時10分なんですけど…これでは、
朝一でくる価値激減だなあ…とも思ったのだが、あちこち
巡っている内に、早品切れになっているサークルが点在して
おり、部数の少ないサークルを優先してまわり、大手は
後まわしという作戦を取らないと希望の本は手に入らない
…かといって大手はとてつもなく待つ可能性は遅くなる
ほど大なのだが…という冷徹な論法は、入場制限が早まって
も成り立つと思う。
そんなことで、買い物は11時40分には完了し、
『犬夜叉』サークルの中でもとてもお世話になっており、
私が『犬夜叉』同人誌を読み続けてきた柱の一つ…そう
振り返ってみると、柱というべき人が何人かいたおかげで、
他の方の作品も読もうという気になり、今日の1000冊
近くになったのだと思う…の方と久方ぶりにいろいろお話し
をして過ごすことができた。
他のサークルの方ともいろいろお話しでき、13時20分
過ぎに帰途に着く。
外は少し霧雨状態。幸い本は鞄の中で、ビニール製袋に
入っているので、心配することもなく、また雨脚も強く
なることもなく、駅まで辿りつけ、最寄り駅につく頃に
は地面はそれなりに濡れていたものの、雨はすっかり
やんでいた。
14時45分に無事帰宅すると、まずやったのは部屋
の掃除。これで万事OKである。その後本日の結果を集計。
総数は39冊、内、犬夜叉は12冊(無料本3冊含む)で、
これで通算983冊。いよいよといった感であるも、
油断はできない。
整理が終わり、最終3日目の作戦…目指すは大手が存在
しない1作品のみなので、それほど神経を使うこともないが、
漏れだけはないよう最終チェック。
明日は有終の美を飾って生国に向かいたいものである
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