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2007年12月31日 (月)

最後の戦闘コミケ3日目

今年最後の大事が、コミケというのも世間から見ると何だかなと思われるだろうが、それでも今更取り繕っても仕方がないので、覚悟を決めて本日も4時40分出撃。

この先は、生国から帰還する新年3日の予定。それでは皆様よいお年を。

PC.OFFの後、昨日同様4時40分に出発。

昨日と同じ電車に乗るが、昨日より若干増えた感じである。大井町に

近付くにつれどんどん増え、案の上大井町ではあまりの人ごみで

ドアが開かず、スタートダッシュには失敗も、臨海線ホームに

着いた時は、前日とほぼ同じ列であった。

ただ、前日と違いその後もどんどんやってくるし、大崎からの

車内も前日より大目である…結果、車内はダイヤ乱れ時もかくやと

思われる混雑であり、積み残しも発生。乗車時間が10分ほど

であったのが、不幸中の幸いといったところである。

 東館待機列には、前日とほぼ同じ6時18分に到着も、30列目

と前日9列目より大幅後退である。前日と打って変わって気温は

下がったものの、風がない分助かり、何やかんやと時間が過ぎ去り、

開始の10時の時点で、東館まで200m地点。10時6分には

東館に突入することができた。

テキパキ巡ったことで11時には早くも作戦終了。3日間巡って

思ったことは、 製作数が少ないところが多く、先手必勝体制をとる

必要があること。開始時は館の横断が20分ほど不可能になるので、

まず目当ての多い分断地区から済ませるようにするといったところか。

 知り合いさんのところに少し長居した後、実家に向けての帰途に

着く。変更可能なEX予約をしているものの、帰省ラッシュにより

予定より前の列車は満席のため、そういう時の時間つぶしに絶好な、

東京駅を一望できる某店の休息コーナーでのんびり時間調整。

 発車10分前に乗車し、日暮れ前には無事帰省。

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2007年12月30日 (日)

突貫の冬コミ2日目

 昨晩は21時に寝たのだが、1時間半のたうった挙句、やっと

寝付いたのは23時30分くらい。

 にもかかわらず、3時過ぎには目が覚めてしまい、仕方がない

ので部屋の片付けをし、今日そのまま帰省してもよいくらいの状況

にしてしまう。

 出発だけは予定通り4時35分。普段は使わない1つ先の駅まで

17分ほど歩いたのだが、誰にも会うことなく…ようやく駅近くで

5人ほど見かけ、始発電車に乗り込むと、いかにも行き先が同じ

そうな人が(笑)

 途中駅でどんどん同業者が増えてきて、乗換駅に着くと、改札

近くにいた一般人の「何だ?」「ビックサイトで何かイベントでも

あるのでしょう?」という声を後ろに聞きつつ、全員猛然と奪取し、

改札を越えホームへ。

 ホームには既に列ができており、駅員の「積み残しが出ないよう

列は詰めて」や「駅員の皆さん、今日も1日頑張りましょう」の

アナウンスに、「コミケ慣れしてるなあ」という声があちこち

から聞こえてきました。

 結局積み残しもなく発車でき、国際展示場駅に6時少し前に

到着。スタッフの誘導により、西・東と別れ、私は東へ向い、

待機列についたのは、6時10分。

意外にも9番目の列である。早くても20番目くらいと思って

いたのだが、後ろの男性から、「2日目(女性向け)だからね」

と返されてしまう。

 夜明け前降った雨のせいで地面が塗れていることもあり、

新聞紙をレジ袋に入れて防水仕様にして座る。

 意外と寒くなかったことから、8時30分過ぎからの列の

整理の時間もあっという間にきた感じがし、9時10分には

東館の入り口近く。30分過ぎには館内へ。

 本来なら、一番義理のある『犬夜叉』サークルを1番目に

するのが定番なのだが、今日の配置では、『犬夜叉』とは

逆のブロック(1-3号館)は、わずか5つのサークルを

巡るだけなので、定番を崩すこととする。

 10時怒涛の拍手&足音の中、会場内へ。1-3号館を

予定通り15分で済ませ、4-6号館へ向かい、『犬夜叉』

スペースに到着したのは20分。

 今回『犬夜叉』は16サークルと極めて少ないが、一方で

知らない方は1つというとんでもない状況なので、挨拶&

購入は極めてスムーズに済み、その後、先月のオンリーで

日が重なり行けなかった『ローゼンメイデン』へ向かい、

大手サークルに並んでいる最中に、入場制限解除のアナ

ウンス。え、まだ11時10分なんですけど…これでは、

朝一でくる価値激減だなあ…とも思ったのだが、あちこち

巡っている内に、早品切れになっているサークルが点在して

おり、部数の少ないサークルを優先してまわり、大手は

後まわしという作戦を取らないと希望の本は手に入らない

…かといって大手はとてつもなく待つ可能性は遅くなる

ほど大なのだが…という冷徹な論法は、入場制限が早まって

も成り立つと思う。

 そんなことで、買い物は11時40分には完了し、

『犬夜叉』サークルの中でもとてもお世話になっており、

私が『犬夜叉』同人誌を読み続けてきた柱の一つ…そう

振り返ってみると、柱というべき人が何人かいたおかげで、

他の方の作品も読もうという気になり、今日の1000冊

近くになったのだと思う…の方と久方ぶりにいろいろお話し

をして過ごすことができた。

 他のサークルの方ともいろいろお話しでき、13時20分

過ぎに帰途に着く。

外は少し霧雨状態。幸い本は鞄の中で、ビニール製袋に

入っているので、心配することもなく、また雨脚も強く

なることもなく、駅まで辿りつけ、最寄り駅につく頃に

は地面はそれなりに濡れていたものの、雨はすっかり

やんでいた。

 14時45分に無事帰宅すると、まずやったのは部屋

の掃除。これで万事OKである。その後本日の結果を集計。

総数は39冊、内、犬夜叉は12冊(無料本3冊含む)で、

これで通算983冊。いよいよといった感であるも、

油断はできない。

 整理が終わり、最終3日目の作戦…目指すは大手が存在

しない1作品のみなので、それほど神経を使うこともないが、

漏れだけはないよう最終チェック。

 明日は有終の美を飾って生国に向かいたいものである

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2007年12月29日 (土)

今年最後のイベント第一日目

 昨日は無事仕事納めをし、21時には就寝。
 今朝は、明日・明後日用に時間調整を兼ねて4時に起床。天気予報通り、外はまだ雨。
 準備は昨夜済ませていたので、某巨大掲示板で参加者の動向観測。いやはやあちこちから、始発に乗って出かけていくさまが分かりましたね。

 こちらは雨も止んだ9時に出発し、池袋のアニメイトに9時57分に到着。ほどなく開店となったのですが、目当てのインテックスでのコミックシティガイド売切に???発売日1日間違えた?…仕方がないので、「とらのあな」に向かうと、こちらも店頭に
なく、おいおい…店員に確認すると、レジの後ろから取り出してくださり無事入手。
 池袋を10時30分に出て、有明に着いたのは11時10分。西館側の待機列に誘導され、11時15分より待機となり、入場は11時43分。
 最初に、西館の1サークルを訪れた後、企業に行きますと、相変わらず凄い人ごみ。普段は大して人のでない小学館も待機列ができていましたが、販売物は、新春のWHFの先行販売(テレカ)を除けばハヤテ関連がメイン。今回は並ぶほどの価値はなかった気がしましたね。                                                            

  人ごみを突破し東館に向かうと、時間は12時30分過ぎ。すると、行く先々で”売切状態”に直面し、今日買ったのは、4冊/750円…まあ、明日はそれなりにでるのは間違いないので、温存できたと思えば何の未練もなし。
 旧知の世界名作劇場サークルさんと長話をした後、帰途につき、途中インテのガイドを見ますと、『犬夜叉』は11サークル(合体1あり)で、内5サークルは冬コミからの横滑り。う~ん、現在971冊、冬コミの16サークルも考慮すると、インテでの通算1000冊は無理そう。でも、オンリーで達成するのが、本道なのかもしれませんね。

 15時30分には帰宅し、明日の準備へ。実質メイン日なので、作戦は綿密に、コンディションも整えるべく、今晩も早めに寝るとします。

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2007年12月24日 (月)

クリスマス休暇終了

この週末は、世間はくしくも欧米同様の感覚の連休となったが、初日が出勤だったこともあり、街中にいる分にはそう思ったけど、さほど意識はしなかった。

それでも、母校のクリスマス礼拝に出席し、きっちりキリスト教的薫陶を受けてきたり、久しぶりに日比谷公園を訪れ、都立図書館で調べ事などマニアックなことをしたり、天気の回復したイブには、半日かけて大掃除&大整頓を済ませたりと、なかなかメリハリのある休日を過ごしたといったところだ。

あとは、体調崩すことなく年始を迎えたいものである…その前にはとてつもない山があるのだけども。

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2007年12月16日 (日)

これも宿命というものなのか

今夜の日曜洋画劇場は“信長の棺”最終章たる「左馬助の恋」…明智左馬助光春(秀満)から見た本能寺の変…であった。明智家と多少縁がある関係で、明智家臣団のことも、本能寺の変についても並以上に知っているので、家臣団の中でも溝尾庄兵衛や齋藤内蔵助でなく、左馬助がメインになったことがよかったですね。

桔梗に縁のあるものは、古今非業の最期の遂げるのは例居に暇がないが、為さねばならないと思ったことを為したことに後悔はなかったと信じたいものである。

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2007年12月15日 (土)

事前偵察ーその1-

今朝、ここ一週間かけて行われた“ソフト”の整理が完了。これで当分は大丈夫である…というわけで、次はインドアからアウトドアにての作業に移行。

内容は、年末の行動に際しての各種物品の調達、並びに情報収集。都心を巡り、在庫の確認、発売情報を調べ、営業時間の確認と順調にことは進んだが、買いそびれていたものが、年明けまでロック状態になってしまったのが少々痛かった。しかし、おかげで年末の予算が昨年並に確保され、行動の自由が確保されたので、良しとしよう。

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2007年12月12日 (水)

変わらぬ水曜の1日

日曜から始めた“ソフト”の整頓も順調に進行中。なんとかこの週末で一息つけそうである。

例年通り、来週はお休みとなる各週刊誌。今週はどのお話もいいところで終わっていますね。「犬夜叉」では、奈落のかごめに犬夜叉を射させようとする企みは、阻止されるものの、かごめの危難は続くという毎度の展開になっていますが、今回はは殺生丸というとてつもない存在がありますので、今までとは様相が違うものとなりましょう。

マガジンの「ツバサ」では、“心は忘れていても体は忘れていない”なんて、琴線に触れる言い回しがありましたね。失われた心(自身)を取り戻す話も、佳境に近付いているようです。

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2007年12月 9日 (日)

ソフトのお掃除

今日は昨日と打って変わりソフト面の掃除…PCやHDDの整理を行う。不要なデータは削除し、取り急ぎ不必要なものはDVDに保存と…はじめたのはよいが、散々溜め込んでいたため、一日で終わることはできず…ここ一週間はかかりそうだ。

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2007年12月 8日 (土)

準戦時体制へ移行

昨日、忘年会の第1弾があったことで、起き掛けはコンディションは低調。しかしながら片付けものはなんとか午前中いっぱいですませ、昼前に出発。

三軒茶屋駅より北へ歩くこと15分余。交通費をケチって…下北沢駅からなら5分程…着いた場所は「コミケットサービス」。かのイベントの直営店である。この夏に来て以来なのだが、つい最近来たような気分。昨日から発売となった冬コミガイドを購入がてら、古い同人誌を探ったが特に成果もなく、帰途につく。

帰宅後、さっそく目を通しますと…古巣が壊滅していたり、贔屓作品が激減していたりする中、それでも古くからの知り合いが参加しているのもみると、今回も人肌脱ぎましょうという気になる。あと三週間余。プランを練るとしましょう。

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2007年12月 6日 (木)

最後の戦いは不確定要素多数

奈落の体内、はたまた四魂の玉の中、場所はいまいちハッキリしないまでもとにかく始まっている最終決戦。

2組に隔てられる犬夜叉一行。りんちゃん人質戦術や妖犬化に直面。対して丸さまは所在不明と、どう進展していくのか五里霧中といった感じです。

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2007年12月 2日 (日)

詳報提出につき戦闘解除

 イベント終了より早一週間。手にした本の執筆者さんへの感想の返送終了。

今回はシリアス系は1作のみだったこともあり、気軽に楽しく読むことができました。

 ちょうど1ヵ月後の冬コミ参加者は、公私に渡って多忙を超越した日々に突入していることでしょうが、各ジャンルで「謎の調達屋」と称される?私も、密かに準備態勢に移行です。

 連載では、いよいよ最終決戦場に到着したようですが、奈落の思わせぶりの話し方からすると、四魂の玉の中なのでしょうか?なんか少し違うような気もするのですが?

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