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2007年11月26日 (月)

作戦今だ終了せず

いよいよオンリー開催当日。4時に目がさめてしまい、これ以上寝ていられないだろうと、仕方なく、日の出までDVDのはしごして過ごし、決行時間に予定通りに出発。

会場近くのキンコーズにて、最後のコピーを行い、8時30分会場着。ちょうど主催も到着したこともあり、その時点で集結した人間で作業開始。ものの1時間ほどで大筋はかたまり、あとは細部のチェック。

サークルは1つも休みも無く(23)、来場者はそれなりにいたと思う。今回は、犬かご、みろさん、殺りん、よろず。と基本カップリングは揃っていたが、犬かごが比較的多かったこともあり、来場者も犬かごファンが多かったように思うけど、中には熱烈みろさんファンもおり、熱気は衰えていないと感じられた。

私う個人としては、全サークルさんに挨拶をし、また多くの話をすることができ、コスプレ撮影会で犬桔かごのリアル三つ巴を目撃。それに上記の如く、今だ篤いファン魂を持つ方をみかけることができ、とてもよかった。6月の企画から今日までの5ヶ月余頑張ってこられた主催に謹んで敬意を表する次第である。

イベント終了後の打上げは2次会までお付き合いしたものだから、帰宅は24時を回ることに。

しかし無事帰宅したとはいえ、今回手にした作品は全て未読につき、それをすべて読破し、感想を送ってはじめて、イベントが終了したといえるでしょう。

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2007年11月24日 (土)

出師完了

いよいよ明日に迫った「犬オンリー」…にもかかわらず本日は宿直出勤。しかし、そのために都心まで出たのを逆手に、帰途必要物資の最終補給を行う。

帰宅後、荷造りと最終確認していると、1つやり残しが…。う~ん、次回のオンリーに回してもいいかなと思ったけど、それは寝覚めが悪い。幸いなことに、明日会場に向かう途中に適当な店を発見。そこに最終寄航した後、戦闘海域に突入といったことになるでしょう。

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2007年11月21日 (水)

戦機熟する

  非戦闘要員ということで置いてけぼりになり、嘆いていた七宝ちゃん。

最悪の場合を考えての犬夜叉達の配慮でしたが、なかなか責任重大ですぞ。

 どういう結果に落ち着こうが、七宝ちゃんが一番長生きするのが順当な筋なのですから、事の結末をはっきり見届け、後世に伝える責任が…でも待て、現代に四魂の玉の話がはっきり伝わっていないのは、そうなると七宝のせいなのか?

 それはさておき、決戦の場には殺生丸も到着。

奈落は、いつもながらやる気まんまんで待ち構えていることでしょうが、自分が優位でも途中離脱をよくするので、今回はトコトン決着をつけて欲しいものである。

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2007年11月18日 (日)

会議出席

この週末は、来週に迫った犬夜叉オンリーの私なりの定番「サークル全プレ」の準備を進めるつもりであったのだが、そんな中、スタッフ会議の招集がかかったので…予備役扱いのはっずなのだが、すっかり頭数に入ってしまっているらしい…作戦一部修正。

午後、散髪の後、ぎりぎりまでキンコーズで作業を進めた後、集合地点へ。集まったのは主催他11名。まだこの他にもいるとのことなので、実に充実しているイベントである。

真剣な打ち合わせは30分程、後の2時間余は雑談を兼ねてとなったけど、その雑談がなかなか楽しかったのだけど、来週もあるわけで、その際はどうなりますやら。帰途は、途中眠りこけてしまったこともあり、あっという間に帰りついた感じ。

残りあと一週間、あっという間に過ぎ去りそうである。

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2007年11月15日 (木)

違った型での最終決戦へ

先日1113日は「犬夜叉」の連載11周年記念日だったとのこと。中途参加組(72ヶ月)組の私でさえも、よくぞこの長き年月見届けてきたものだと思う次第。

大方のファンの予想を裏切り、奈落との決着がつく前に中学を卒業したかごめでしたが、奈落を倒すことを含め、戦国時代での諸々の決着をつけない限り、新しいステップ(高校時代)に歩みだせないという流れになったのでしょうね

ラストシーンまであとわずか。これからが本当の正念場です。

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2007年11月11日 (日)

慣熟航海

 小雨が残り、すっかり冬めいてしまった空の下、浅草までイベントにでかける。

 浅草の街は「七五三」も重なり、けっこうな人手であった。会場の都産台東館は、大した人手ではなかったものの、エレベーターは会場を行来する人でひっきりなしに稼動してましたね。会場では、夏コミの際、知己を得た大物情報屋さん、大手サークルに再会。日頃の奮闘に経緯を表して”作品ゆかりの差し入れ”を行うと、非常に稀なものであることから、一時ギャラリーの注目の的に。まさにこの作品に相応しいノリであった。

 会場には30分ほどの滞在で退出し、来春のイベント会場の偵察。思ったより小さいところであった。近くにコンビニも発見し、駅までのルートも確認。

 その後、秋葉原までソフトの交換にでかけるが、疲れを感じさせるほどの人ごみである。何かの発売で凄い列もできていたけど、今それだけの熱意があっても、それを守り通せる人はどれだけいるのやら?

 秋葉原からは一気に帰途につく予定であったが、ちょっと手に入れるべき物(最近ブレイクした東京土産)が発生したため、東京へ向かう。駅構内での目星をつけ巡り、何とか販売場所を発見。

 最後にせっかくだからと、八重洲ブックセンターにて本選びをし、有楽町経由にて帰途につき、何とか日暮れ前に帰り着く。

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2007年11月 7日 (水)

再就役

月末25日の犬夜叉オンリー「これで終わりと思うなよ」の、ライン

ナップが判明したことから、モスボールを解除です。冬コミ直前と

いうこともあり、ますが、参加サークル数23は健闘したといえる

でしょう。それにしても知らないサークルが3つでは、当日は

顔知られ過ぎの状態になるでしょうね。 

  連載ではついに四魂のかけらが1つになる時がきましたね。

私の連載カウントでも今週号で54巻第1話。そろそろ結末に

向けて大きく舵を切ったと言えるでしょう。

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