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2007年7月25日 (水)

のんびり対応といきますか

先週は、つい書き込み忘れてしまったので、まとめて書くと、

ここまで一方的に、殺生丸が押し捲られる展開は、少々予想外。久しぶりの本性発動でしたが、りんちゃんははじめて見たのではないかな?…と思ったら、昨年ご母堂さま初登場のときに見てましたよね。

玉からでてきた曲霊と名乗った妖怪はえらくプライドが高かったですね。こういう展開、普段でしたら悲惨な末路が待っておりますが、かごめちゃんが失神したままだったり、犬兄弟の不仲もあり、予断を許さないといった感じですね。

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2007年7月16日 (月)

センチメンタルジャーニーより帰還

昨日は、台風4号が通過する中、なんとか運転見合わせ前に京都に到着…せっかく最新鋭のN700系に乗ったのに、スピードが実感できたのは、名古屋~京都間のみ。

京都市内は雨も上がっており、廬山寺・清明神社・東福寺と巡る。東福寺は今回はじめて訪れたけど、廬山寺の広大な枯山水とは真逆のこじんまりとしたもので、また苔地でもあり、翠の青々しさも好感がもてた。

その後、神戸での某イベントに参加。私の主筋に当たる作品ではあるが、今更私が一線に立たなくてもいい状態…世代交代がうまくいっている…でもあり、「非常勤顧問待遇」にて途中参加させてもらった。というわけで、昨年は2次会どころか宿泊交流会にも参加し、翌日散々な目にあったことから、2次会でお別れし、会場から30分のホテルに宿泊。

今日は、のんびり近鉄経由で名古屋にでて、名古屋を散策してから、帰ったきたが、連休最終日だけあって新幹線は指定席迄人が溢れてましたね。

夕方早いうちに帰ってこれたので、身体はゆっくり休めたので、明日は大丈夫かな?

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2007年7月15日 (日)

センチメンタルジャーニーに出発

平成16年以来、毎年出かけている「京都桔梗巡りの旅」。当初はインテックスでのコミックシティに絡めてだったのを、昨年から追悼日である712日に近い、7月の連休中に切り替えたが、昨年に引き続き雨模様…というか台風襲来…天は、地上人以上に哀しみすぎなのでしょうか。

 この先、何が待ち構えているかわかりませんが、出発するとしよう。

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2007年7月12日 (木)

月日が過ぎ去るのは早いと云いますが

 桔梗が再びこの世に別れを告げた連載第465話「光」より、今日で満1周年。

当時、運命を共にすると決意した日からこうなることは覚悟していたにもかかわらず、表向き“夏バテ”と称し(多湿の日々で体調崩していたのは事実)、3日間寝込みました。

あれから1年が過ぎ去り、久しぶりに読み返しましたが、ちょっと涙でそうになりましたね。

「自分の力が必要とされている事においては放っておかず、力をつくす」という、死人とはいえ自由に生きていけたはずの桔梗の行動指針は、私の中ではあい変わらず生き続けています。もっともそれと共に、何かを求め彷徨い続けている姿勢もすっかり引き継いでしまっている感もありますが。

それだけインパクトを与えられたキャラなので、かねてより、この日1日は精進潔斎で過ごそうと実施したのはよかったが、服装を質素にするのは問題ないが、3食生臭物(及び出汁などの関連物)なしというのは、意外とたいへんなものだとあらためて認識。

また、ちょうどよい機会だからと製作関係資料の入手の手配もしたが、その内容について意外と忘れてしまっていることも判明。少し知識の“影干し”も必要なようだ。

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2007年7月11日 (水)

平安妖怪vs戦国妖怪

相変わらずの奈落の画策による代理戦闘がはじまりましたが、今度は四魂の玉の妖怪ですか…。玉の中で、翠子と妖怪が争っている設定だったはずだけど、奈落が手にしていることで邪気が補填され、妖怪が押し出されてしまったのかな。

その相手は、現在“ヘタレ”と妖怪界では称されてしまったらしい殺生丸さま。天生牙の能力が失われたとはいえ、それだけで弱くなるような…逆にそれを糧に伸びる感がありますので、このバトルそう心配はしておりませんが。

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2007年7月 4日 (水)

変わってきた現代編

かごめちゃんの実家への帰省も、前回から雰囲気が変わり始め、今回は久しぶりに季節感溢れる…いきなり受験一ヶ月前ですか…展開に。かごめと桔梗と四魂の玉、そして玉の因果を断ち切る方法の示唆がされたりと、結末に向けての流れに弾みがついてきた感じです。 

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